葵わかな、有村架純、芳根京子…“朝ドラ”出身女優がこの夏の主役に!

2018/07/13 08:00 配信

映画

「べっぴんさん」ヒロインの芳根京子※2018年撮影


芳根京子/「べっぴんさん」(2016年-17年、NHK総合ほか)


2014年放送の「花子とアン」に続き、2作目の朝ドラ出演となった芳根が「べっぴんさん」で演じたのは、ヒロインの坂東すみれ。

「なんか、なんかな…」と自分の思いを言葉にすることが苦手な一方で、並外れた集中力と芯の強さを持つすみれを好演した芳根は、「オーディションで会いたくない女優No.1」とも称される圧倒的演技力で、“若き演技派女優”としての地位を不動のものにした。

7月11日にスタートした石原さとみ主演ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)では、すみれとはまた違ったタイプのお嬢様を演じている。石原との着物姿ツーショットが「美人過ぎる」「なんて美人姉妹なんだ…」と早くも話題に。

また、9月7日(金)公開となる、松浦だるま原作の青年漫画を実写化した「累 -かさね-」では、同じく朝ドラ(まれ)ヒロインの土屋太鳳とW主演を務める。

芳根は、自分の顔がコンプレックスであるあまり、他人の顔と交換して生きていく少女を演じる。予告編での鬼気迫る演技&衝撃的なせりふに、大きな反響が上がっている。

2018年1月期の“月9”初主演作「海月姫」(フジテレビ系)でも、これまでのイメージを覆す圧倒的な“オタク女子”演技を見せた芳根。作品を経るごとに一回りも二回りも大きくなっていく彼女の今後に、期待は高まるばかりだ。