乃木坂46・衛藤美彩「『プロ野球ニュース』を機に野球に対してより積極的になりました!」

2018/08/17 15:10 配信

アイドル

「プロ野球ニュース2018」で4月より月曜MCを担当している乃木坂46・衛藤美彩に直撃インタビュー!撮影=カノウリョウマ/取材・文=大小田真


シーズンも後半戦に入り、熱戦が繰り広げられているプロ野球。そんな連日の試合結果を当日23時から生放送している「プロ野球ニュース2018」(フジテレビONE)では、乃木坂46衛藤美彩が月曜日担当として、4月より出演している。1976年に地上波でスタートしたこの伝統ある番組で、アシスタントやレポーターではなく番組MCという大役をまっとう中だ。そうそうたる解説陣とのスタジオでの生トーク、そしてグラウンドレベルでの取材など、どのような思いで番組に臨んでいるのか聞いてみた。

――アイドルとしてさまざまな番組に出演された経験があると思いますが、やっぱり緊張感は違いますか?

衛藤美彩:“緊張”とはちょっと違うかもしれません。生放送というプレッシャーも実はほとんど感じていないんですよ。少し手間取ることがあっても、スタジオでご一緒する解説者のみなさんがとてもやさしいので助けていただいています。どちらかというと、ちゃんとプロ野球の情報を伝えなきゃ!という責任みたいなものを感じています。ニュース番組の一部分で扱われるスポーツコーナーではなく、「もっとプロ野球を見たい!」「あの試合について詳しく知りたい!」という方に向けた番組ですので、私自身、ちゃんと勉強するように努めています。

――具体的にはどんなお勉強を?

衛藤:もちろん専門サイトで情報をチェックしますし、オンデマンドで見られる動画配信サービスにも入りました! あとやっぱり、なるべく球場に足を運ぶようにしています。夕方以降に仕事がない日があったらマネージャーさんや友達と一緒に球場に行くんです。東京ドームや横浜スタジアムとかでも観戦しましたよ。

――球場での観戦というのはなかなかすごいですね。この番組を機に野球への接し方は変わりましたか?

衛藤:そうですね。私のお父さんも兄も弟も野球経験者なので、一家そろってずっと野球は好きでした。今は、好きな上に仕事ということも相まって、以前よりも野球に対して“積極的”になりましたね。実際、球場で試合を観戦するとやっぱり楽しいんですよ(笑)。子供の頃はよく家族で福岡ドーム(当時)に行ってました。

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