「所&林修のポツンと一軒家」が10月からレギュラー化! 「―スポーツ大将」は特番での放送へ

2018/08/17 05:00 配信

バラエティー

高視聴率番組「所&林修のポツンと一軒家」が10月よりレギュラー化!(C)ABCテレビ

所ジョージ「いざ(田舎に)住んだら泣いちゃう(笑)」


レギュラー化に当たり、所は「これまで、毎月のように特番放送をしていたので、我々はレギュラー化と聞いてもピンとこないですが…秋からは毎週『ポツンと一軒家』をお茶の間で見ていただけます。田舎には住めないという林先生同様、私も田舎には住めないですね。いざ住んだら泣いちゃうと思う(笑)。そんな二人で番組をやっているのも面白いところではないでしょうか」と心境を告白。

また、「レギュラー化に当たっては、『ポツンと一軒家』の捜索隊である取材スタッフに、『もう少し装備をしっかりしてくれ!』と(笑)。どんな険しい山道でも安心して走れるような四駆の取材専用車『ポツンと号』を用意して、番組のユニホームも用意してもらいたいたいですね。今の捜索隊の服装はあまりにもカジュアルで、聞き込みされた方や一軒家の方も『誰だよ!?』って不安になると思うので、伺った村で『あ! ポツンと号が来たぞ!』ってうわさになるくらいの装備はしてもらいたいと思います」と語った。

林修「僕は都会でしか生きていけない」


一方、林は「この番組に携わってあらためて、僕はやはり都会でしか生きていけないかな、と思いました。どこへ行ってもすぐにコンビニを探すし、そもそも携帯電話の電波が通じないところでは生活できないです」と意外な一面を明かす。

さらに、「ポツンと一軒家での暮らしを見ていると、さまざまな生き方があることをあらためて思い知らされます。自分にはとても無理だな、と思われるような暮らしの中に、必ずと言っていいほど感動もありますしね。老後をどう生きるか、どう充実させるか。入試の正解は一つに決まることが多いのですが、生き方の正解は一つには決まらない。人の生き方を見て、自分にとっての正解を考えられるのも、この番組の魅力ではないでしょうか」と語った。

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