<試写室>「トーキョーエイリアンブラザーズ」第6話は“第1章”の切なすぎる完結編

2018/08/27 12:00 配信

ドラマ コラム

「トーキョーエイリアンブラザーズ」第6話が8月27日(月)に放送(C)真造圭伍・小学館/NTV・JStorm

伊野尾慧戸塚祥太が宇宙人兄弟を演じるドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」(毎週月曜夜0:59-1:29、日本テレビ)の第6話が、8月27日(月)に放送。いよいよ物語も折り返しを迎える。

同ドラマは、真造圭伍の同名コミックの実写化で、東京に暮らす人々を宇宙人兄弟目線で描いた「チキュー再発見見聞録」だ。

今週もWEBサイト・ザテレビジョン流「試写室」で注目。独断と偏見とジョークに満ちたレビューで番組の魅力を紹介する。

第6話のあらすじを紹介!


冬ノ介(伊野尾)に、自分が移住計画のための実験台だと聞かされた夏太郎(戸塚)はいら立つ。そしてこれまでの失敗を思い出し、岡部(大和田健介)に殴られたことも含めショックを受けるが、これも任務だと冬ノ介に言い切られてしまう。

後日、夏太郎は冬ノ介の言うことを聞いて千波(恒松祐里)とデートに行くことに。最初は2人の様子を見守っていた冬ノ介だったが、だんだんと気持ちが変化してくるのだった。