戸次重幸「グッド・ドクター」スペシャルトークイベントに登場!「希望になれるような作品に」

2018/08/30 18:00 配信

ドラマ

感想を述べる浮山氏(C)フジテレビ


ドラマをきっかけに病院を訪ねる元患者の姿も


会場で第8話を見た浮山氏は、「思わず泣いてしまいました。毎回泣いているんですけど、2回、3回見ても泣ける。本当に優しいドラマになっていて」と感想を明かす。

また、このドラマが放送されてから周囲の反響を聞かれた浮山氏は「ちょうど今日、『5歳の時に自分がお世話になった浮山先生がドラマの監修をしている』と、23歳になられた女性の方が、会社を休んで病院を訪ねて来てくださって。ドラマのおかげで僕も昔の患者さんと会うことができて、元気でホッとしました」と柔和な笑顔をのぞかせた。

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質問コーナーでは、戸次が13歳の男の子から「役作りをする上で大変だったこと」を聞かれると、「放っておくと僕は、コミカルな芝居に走りがちになるんです。でも『グッド・ドクター』はこういうテーマの作品ですし、ちょっと面白い方に走りそうな自分に、いつもブレーキをかけながら演じています」と回答。

続けて「ただ、一番役作りをしているのは山崎賢人くんじゃないでしょうか。ただでさえ難解な医療用語を、よどみなく、さらに普通よりも早口で言わなくてはならない、というハードルを越えて演じている賢人くんのお芝居を、本当に頭が下がる思いで、隣でずっと見ています」と、山崎に敬意を表した。

最後に、戸次は「本日、皆さまに直接お会いできたことは、ドラマとしてリアルを追求していく上で非常に貴重な経験だと思います。視聴者の皆様さまには、最終回まで一層、楽しみにしていただきたいですし、いま、病気と闘っている子どもたちにとって、希望になれるような作品にしていければ幸いだと思っています」とアピールした。

8月30日(木)放送!第8話あらすじ


中学生の翔太(池田優斗)は、弟・陽翔(鳥越壮真)がガンで入院したことを機に、生活環境に変化が生じていた。小児外科医としてトップクラスの高山(藤木直人)に診てもらうため、仕事のある父親を残して母・香織(酒井若菜)と共に東京へ引っ越し。

さらに、香織は陽翔の看病で病院へ泊まり込み、晩ご飯はラップに包まれた焼きそばだけという日々。そんな毎日に不満を募らせる翔太だが、ある日、香織が疲労から階段を踏み外してしまい…。

※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」

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