ファン待望の「おっさんずラブ展―」ドラマの世界観よみがえる!【視聴熱TOP3】

2018/09/07 18:00 配信

ドラマ

9月6日「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門TOP3

webサイト「ザテレビジョン」では、9月6日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)4919pt

初の展覧会「おっさんずラブ展~君に会えてよかった。~」が東京・GALLERY X BY PARCOで9月6日よりスタート。即日完売となったプラチナチケットを手に入れたファンが、撮影で使用された小道具、名シーンの場面写真展示など、ドラマの世界観を楽しんだ。ドラマの公式Twitterには「チケットが取れなかった皆様、本当にごめんなさい お詫びにちょっこし内部の様子をお届け」と写真が公開された。

同展覧会は地方巡回の要望も殺到したことから、10月6日(土)~21日(日)に大阪・hmv museum心斎橋、10月26日(金)~11月11日(日)に名古屋・パルコギャラリーでの開催が決定している。

2位「グッド・ドクター」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)4674pt

9月6日の第9話は15分拡大で放送。湊(山崎賢人)が担当する伊代(松風理咲)が倒れ、小腸の移植が必要と聞いた伊代の姉・汐里(松井愛莉)はドナーになると言う。一方、高山(藤木直人)は脳神経外科の盛岡(東根作寿英)から、バスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症した亮平(萩原利久)についての相談を持ち掛けられる。

伊代が恋していた亮平は病院の副院長・猪口(板尾創路)の別れた息子だったことが明らかに。亮平の難しい手術はうまくいくも、頭を打った際に腰髄も損傷していたことから足は動かないままだった。そんな彼が前向きでいる姿や伊代ら姉妹の絆が視聴者の涙を誘った。

次回、13日(木)の放送が最終回に。小児外科廃止の行方が気にかかるなか、第9話ラストで倒れたガンを患っていた院長・司賀(柄本明)の容体、伊代の手術、さらに心肺停止状態の少女が運び込まれてくるというストーリーが15分拡大で描かれる。

※山崎賢人の「崎」は正しくは「立さき」

3位「ゼロ 一獲千金ゲーム」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)3250pt

9月2日に第8話を放送。21人参加のゲーム「魔女の館」に挑むことになった零(加藤シゲアキ)を、零と敵対するセイギ(間宮祥太朗)、ユウキ(小関裕太)が悪態をつきながらもフォローする姿が話題になった。

9日(日)放送の第9話は、ついに勝者の条件である4つ目のリングを標(佐藤龍我)が獲得。あと一つが目前だった零は愕然とするが、在全(梅沢富美男)の思い付きで20分の延長が全員に与えられる。決勝戦に進出した零は、標との一対一の心理戦「ブレークダウン」に挑む。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標