次長課長・河本準一、映画に出演するもせりふはほぼカット!?

2010/08/02 15:21 配信

映画 芸能一般

映画「ニライの丘〜A Song of Gondola〜」の公開初日記念イベントに出席した石田靖、LINA(MAX)、MINA(MAX)、REINA(MAX)、NANA(MAX)、河本準一(次長課長)(写真左から)

ことし3月に、吉本興業が開催した第2回沖縄国際映画祭で上映された長編映画6作品が東京、大阪を皮切りに全国で順次公開される「Laugh&Peaceムービーフェスタ」が開幕。その1作目となる映画「ニライの丘〜A Song of Gondola〜」の記念イベントが24日に都内で行われ、特別出演した石田靖、次長課長の河本準一と、スペシャルゲストとしてMAXのLINA、MINA、REINA、NANAの4人が登場した。

同作は、沖縄を舞台に、父親との関係に悩む中学生がアメリカ人少年との交流をきっかけに、家族のつらい真実に直面する姿を描いた人間ドラマ。

石田は「最初、僕は出演するはずじゃなかったんですが、ほかの番組のロケで沖縄に行ったときに声を掛けてもらって、出させていただくことになったんですよ。使っていただきありがとうございます」と喜びを語った。

一方、河本は「台本にせりふがなくて、(監督に)自由にしゃべっていいよって言われたんですけど、ほとんどカットされましたね(笑)。それに、監督から『“放送禁止用語”をたくさんしゃべって』と指示されたのに、それもすべてカットされてました」と明かした。また作品については「沖縄はいいところですよってだけではなく、ドキュメンタリーっぽく、いいところも、悪いところもすべて隠してないところがいいです。東京の忙しい人に見ていただきたいです」とPRした。

MAXのLINAは「生の沖縄を感じられて、心にスーっと入ってきました。沖縄の男性って、言葉で思いを伝えることが不器用な方なので、言いたいことが言えないもどかしさみたいなのが、すごく表れてます」と感想を語った。