林修の「すべての結婚は一時の気の迷い」説に、藤田ニコル「ヤバいですね…」

2018/09/11 18:00 配信

バラエティー

林修と“初耳コンシェルジュ”役の大政絢

“結婚の現実”突きつけられ「ヒリヒリしちゃう」


さらに林は、大好きだという2000年のドラマ「やまとなでしこ」(フジテレビ系)にも言及。

「愛のバイブルと言っていいドラマです。そのドラマの中で桜子さん(松嶋菜々子)が『恋っていうのはね、精神の病なのよ。とても冷静な判断を下せる状態ではないってこと。そんなときに人生でもっとも冷静な判断を必要とする結婚を決めたら、一生後悔する羽目になるわ』と言ったんですよ」と名ゼリフを引用し、結婚がいかに“血迷った判断”であるかを力説した。

さらに、近年話題になっている“夫源病”も持ち出し、「夫は妻にとってストレスの原因」「症状を緩和させるために効果的な方法は、“妻を夫から隔離する”。これだけで症状がウソのように消えるケースが多いんだそうです」と熱弁をふるう林に、独身の藤田ニコルが「確かにそうですよね。恋愛で盛り上がって、結婚しようってなって…ヤバいですね」とつぶやくなど、スタジオは一気にトーンダウン…。

次々と飛び出す林の言葉に、澤部佑も「ずっと『闇金ウシジマくん』読まされてるみたい」、田村淳も「ヒリヒリしちゃうよね。キラキラした言葉が欲しいんですよ」と“夢のあるオチ”をリクエスト。

そこで林がここぞとばかりに「『やまとなでしこ』最終回の桜子のセリフ、覚えてます?『残念ながら、あなたと一緒にいると私は幸せなんです』」を繰り出すと、落ち込みモードだったスタジオゲスト陣からは「ほぉ~~」とため息がもれ、アンミカは「それが欲しかったんです」とうっとり。田村も「アンミカさんと同じくらい(立川志らく)師匠がうなずいてる」とツッコみ、スタジオは再び和やかな笑いに包まれた。

9月16日放送の「―初耳学」は有村架純がゲストで登場。林先生と夫婦役で寸劇を繰り広げる。6億回再生された料理レシピ動画のヒミツにも迫る。