ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスが大胆発言!「ジャッキーもお父さんもやりづらかった」

2010/08/07 14:00 配信

映画 芸能一般

ジャッキー・チェンとウィル・スミス一家が来日!

14日(土)から公開の映画「ベスト・キッド」の来日記者会見が5日、都内で行われ、出演しているジャッキー・チェンとジェイデン・スミス、そしてプロデューサーを務めたジェイデンの父ウィル・スミスと母ジェイダ・ピンケット・スミス夫妻が登壇した。

同作は、青春スポーツ映画の名作「ベスト・キッド」('84年)のリメーク版。アメリカから中国に転校し、いじめられてしまう少年ドレ(ジェイデン)が、カンフーの達人ハン(ジャッキー)にカンフーを習い、心身ともに成長していく姿を描く。

ジェイデンは、プロデューサーを務めた両親と仕事をしたことについて「家族が現場にいるのは良かったけど、時々『宿題やった?』とか言われるのが嫌だった」と子どもらしいコメントを。また「幸せのちから」('06年)で父・ウィルと親子共演もしているジェイデンは「ジャッキーはトレーニングをさせるし、お父さんもいろんなことをやらせるから、2人ともやりづらかったです(笑)」と答え、会場を笑わせた。

ジャッキーはジェイデンについて「彼のような才能あふれる俳優はまれだ。ぜひとも訓練を続けてほしい。何なら中国へ残ってくれてもいい。中国に残る場合は、僕が養子にするから。いや、それか僕を養子にしてください。“ジャッキー・スミスで〜す”」と、おちゃめにコメントした。

ジェイデンの劇中でのキスシーンについて、現場で母・ジェイダが「口を開けないで」と息子に指導したと言うと、ウィルが「本当に? じゃあ、ここでやってみよう」と、ジェイダとキスのデモンストレーションを開始。ウィルが「スクリーンで大きい口を開けてキスすると、クジラのように相手を飲み込もうとしているみたいに見える。これからも注意して」と息子に言うと、ジェイデンは「サンクス」と答え、会場は笑いに包まれた。