「シルシルミシル」のAD・堀くんがプロデューサー役で声優に初挑戦! 「とっても大変でした」

2010/08/09 16:35 配信

アニメ 芸能一般

かつてない緊張感でアフレコ収録に挑むAD・堀くん

テレビ朝日系で放送中の「シルシルミシルさんデー」などでグルメリポーターとして活躍するAD・堀くんが、同局で放送中のアニメ「スティッチ!〜ずっと最高のトモダチ〜」の第7話(8月17日(火)放送)で、声優に初挑戦することが分かった。

堀くんが演じる役柄は、スティッチの親友・ユウナが出場することになったクイズ番組「学校対抗ゴールデンクイズ」のプロデューサーで、いかにも“業界人”といったお調子者のキャラクター。スティッチ役の山寺宏一やユウナ役のくまいもとこら、声優界の大物と共に行われたアフレコ収録では、山寺から「この役は相当難しいですよ! 素人には普通やらせないです」とプレッシャーを与えられながらの挑戦となった。「一般の人が想像するような典型的な“上から目線”のプロデューサーをイメージしました」とひそかに役づくりをしていた堀くんだが、いざ収録が始まると、台本の持ち方や画面の見方すらおぼつかない状態。さらに、声が小さいことが致命傷になり、プリークリー役の三ツ矢雄二から「大きい声を出そう。しゃべってなんぼだから!」と喝を入れられてしまう。その後、山寺のお手本に続いて練習を繰り返し、徐々に声のトーンをアップさせていった堀くんは、最後には腹から声を出せるまでに成長。「スティッチ!―」の番組プロデューサーからも「途中からプロデューサーにしか見えなくなりました」と絶賛された。

無事アフレコ収録を終えた堀くんは、「想像以上にむちゃくちゃ難しかったです。僕は声が小さいし、かみまくるんで、『(声優は)絶対できないな〜』と思いました。これまで声優になりたいと思ったことはなかったので、まったく自分とは懸け離れたことに挑戦したという感じです。とっても大変でした」と感想を漏らし、「一生懸命頑張ったし、普段と全然違うイメージになっていると思うので、ぜひ見てください。見てもらえるととってもうれしいです」と得意のリポート風にアピールした。

なお、アフレコ収録の模様は、8月11日(水)の「シルシルミシル」で放送される。