上田監督に密着を始めると「1日に10社とかを30分刻みで組んでもらっています」「今日は4つの劇場で舞台挨拶です」と、取材や舞台あいさつなどで多忙を極めていることが明らかに。映画公開後はほぼ休みがない生活を続けているという。
そんな上田監督の生い立ちにも迫り、「中学の頃から1年間に100本以上の映画を見た」という映画大好き少年だったエピソードが語られる。また、小学校から始めた映画の感想を綴った映画ノートや、父親から買ってもらった家庭用ビデオカメラで高校3年生の時に脚本、監督、編集を全て一人で作ったという映画の一部もテレビで初公開される。
そして、上田監督の妻も登場。実は、妻・ふくだみゆきも映画監督。今年1月にふくだが監督した映画「こんぷれっくす×コンプレックス」が、「毎日映画コンクール・アニメーション映画賞」を受賞。「私の方が先に売れるなと思った」と、夫のブレイクを予想していなかったというエピソードも披露される。
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