10月13日(土)公開の映画「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」より、本編映像が解禁された。
本作は、2012年に壇蜜の主演で公開された映画「私の奴隷になりなさい」の続編で、現在は第2弾となる「私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください」が公開中だ。
今回、解禁となったのは「強烈な調教願望を隠し持つ奥手な性格の書店員・繭子(杉山未央)が、自らの意思で官能の世界に踏み込む瞬間を捉えた本編映像だ。
映像は、とある冬の日、裸の女性・美里にコートを着せるバーのマスター・清水とのやりとりを影からのぞく繭子の姿からスタート。
その後、調教プレイを終えた美里と清水は、一軒のバーへと消えていってしまう。二人の後を追うように、バーをじっと見詰める繭子の姿も。
そして場面は変わり、書店での仕事中に「ご主人様と呼ばせてください」という本に出会った繭子は仕事終わりに早速ベンチで真剣に読みふける。
その夜、例のバーへ向かった繭子だったが、期待と不安が入り混じった表情でドアを開けるのをためらっていた。
意を決してドアに手をかけた瞬間、店の中から客の男性が。繭子の姿を見た男性は、笑みを浮かべ「マスター、ご新規様。ようこそ、官能の世界へ!」と繭子の背中を力強く背中を押す。
店の中に足を踏み入れてしまった繭子は、終始緊張した面持ちを浮かべるが、その背後にはその様子をカウンター席からじっと見詰める目黒(毎熊克哉)の姿が。そしてついに“ご主人様”と”奴隷”の世界が始まる。
その後の「悦楽の果て」とされた映像では、目黒と繭子の激しいキスシーンをはじめ、全裸に首輪だけを身に着けた美里が四つん這いとなり、清水にリードをひかれお散歩をしている姿を目撃し、悶々とする繭子の姿、手首をロープで縛られ快感の表情を浮かべる繭子、ムチでたたかれる目黒…といった過激な映像が続出する。
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