「じゅん散歩」が初の海外ロケ! ノルウェーでムンクの「叫び」を鑑賞

2018/10/09 05:00 配信

バラエティー インタビュー

【写真を見る】オスロの街を歩いた高田純次は「遅くまで店が開いていて、物価が日本の半分で、若くてきれいな女の子といっぱい出会えるなら 言うことなし(笑)」とテキトー節全開(C)テレビ朝日


高田純次コメント


――ノルウェー・オスロの印象は?

北欧を訪れるのは初めてでしたが、ムンクの「叫び」も見られるということで、ノルウェーまで行ってきましたよ! オスロはシックで美しく、歴史を感じさせる街でした。グレーの壁に美しいブルーの窓枠があったり…と、雰囲気を感じさせる色使いもさすがでしたね。

ただ、夜11時を過ぎると街にほとんど人がいなくなるんだよね。だから、「東京は眠らない街だけど、オスロはよく眠る街だね」って言ったんだ(笑)。すてきなバーもあったけど、夜10時にはクローズするところが多いし、あれでもう少し遅くまで店が開いていて、物価が日本の半分で、若くてきれいな女の子といっぱい出会えるなら、言うことない街ですね(笑)。

――ムンク美術館で名画「叫び」を鑑賞した感想は?

本物は意外と小さかったね。俺もその気になりゃ描けるかな、なんて(笑)。まぁそれはジョークだけど、ムンク美術館にはいろいろな作品がありました。僕は「叫び」以外の作品を知らなかったけれど、暗い作品が多かったね。題材として女性の裸や自画像が多かったので、ムンクはナルシストだったってことだね(笑)。身近な人がかなり亡くなられているらしいから、“悲劇の画家”ともいえるのかな。彼の作品の中で、「叫び」だけはちょっと異質なものを感じました。

――ほかに、オスロの街で散歩した場所は?

“ムンクが「叫び」を描いた”と言われる場所に行ったんだけど、それが真実なのか、いまいちよく分からなかったんだよね(笑)。ムンクゆかりのカフェも訪ねて、かつてムンクが座ったイスにお邪魔させてもらいました。その店でムンクから届いた手紙も見せてくれたので、「10億円で買いますよ」って申し出たんだけど、本物は蔵の中に隠してあるからって断られちゃった(笑)。あと、海沿いに建っているマンションは、おしゃれですてきだったね。オペラハウスでは、国立バレエ団のプリンシパル・西野麻衣子さんと出会いましたよ。

――今回の「ノルウェー・オスロ散歩」の見どころを教えてください。

見どころは、ムンクと街並みとオペラハウス! この旅で一番良かったのは「叫び」の本物が見られたってことだね。だって、美術本で見ていたものを目の当たりにできたわけだからね…。日本の散歩では、街で出会った高齢者の皆さんとふれあいトークを楽しんでいるけど、とにかくオスロは街がすてき。建物の雰囲気を味わって、アートな気分にひたってほしいですね。

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