東大王・鶴崎修功「少しでも面白いと思ったら、ぜひクイズに参加してほしい」

2018/10/15 20:43 配信

バラエティー インタビュー

「いろいろな戦略を考えるのが好き」と語る東大王・鶴崎修功(C)TBS

水上颯伊沢拓司鶴崎修功鈴木光東大王チーム4人が、12人の芸能人チームと“超ハンデマッチ”を繰り広げ、芸能人チームの賞金100万円獲得を阻止するクイズ番組「東大王」(毎週水曜夜7:00-8:00、TBS系※一部地域を除く)。水曜日に番組引っ越し後の初回2時間SPが、10月17日(水)に放送される。

番組が誇る“知力の壁”として、これまで数々の芸能人たちと戦ってきた東大王チームから、今回は“ひらめきの鶴崎”と呼ばれ活躍する鶴崎修功に、番組への思いや受験について語ってもらった。

“ひらめきの鶴崎”が明かす「東大王」の魅力


――鶴崎さんは子供の頃、どんなテレビ番組を見ていましたか?

うちではテレビがずっとついていたのでいろいろ見ていたんですけど、当時は特にお笑い番組とクイズ番組が好きでした。

小学校の低学年の頃は「オールスター感謝祭」(TBS系)をよく見ていて、あのクイズに挑戦したくて一時期「芸能人になる」って言っていたらしいんですけど(笑)。僕だけじゃなく、家族全員が割とクイズ番組が好きだったので、「(熱血!)平成教育学院」(2006~2011年、フジテレビ系)とか「クイズ!ヘキサゴン」(2003~2005年、フジテレビ系)、「(クイズプレゼンバラエティー)Qさま!!」(テレビ朝日系)などをよく見ていました。あとは「高校生クイズ」(「全国高等学校クイズ選手権」日本テレビ系)も、小学校の高学年くらいから毎年楽しみにしていましたね。

――数あるクイズ番組の中で、「東大王」という番組の魅力は何だと思いますか?

テレビでよく出るクイズと僕たちが趣味でやっているクイズで、別の“クイズ文化”があると思うんです。僕たちは学生ですし、勉強の知識や趣味のクイズの知識があって。一方、芸能人の方々には、テレビのクイズやロケの経験で培った知識がある。別々の知識を持った人たちが対決できるところは結構面白いかな、と思います。