ピース綾部、森星と渡米後初の大仕事!Netflix出演に「世界デビューした事に変わりない」

2018/10/17 04:00 配信

芸能一般

日本のスペシャルアンバサダーとして出演した、料理評論家の片山晶子氏、ピース・綾部祐二、森星(写真左から)

11月20日(火)から、世界190カ国で独占配信されるNetflixオリジナルシリーズ「ファイナル・テーブル」のスペシャルアンバサダーとして、ピース綾部祐二森星が出演することが分かった。

本番組は、15カ国から集まった料理人24人がペアを組み、9人からなる食のエリート集団“ファイナル・テーブル”の最後の一席を目指して競い合うグローバルな料理バトルショー。

メキシコ、スペイン、 ブラジル、日本、インドなど、 さまざまな国のシェフたちが、出題される国を代表する料理や食材をテーマにその腕を競い合う。

今回、綾部と森は「日本」の回のスペシャルアンバサダーとして、料理評論家の片山晶子氏と共に出演。

2017年10月に「世界のエンターテイナーになる」と宣言し、米・ニューヨークに活動の拠点を移した綾部は、今回のオファーが渡米後、初の大仕事だったと明かし、「まさか渡米をして1カ月でハリウッドで仕事ができるなんて、思ってもいなかったのですごくうれしかったです」と喜ぶ。

当日は、控え室として一人ずつに与えられる専用のトレーラーや豪華過ぎる楽屋に「ラグジュアリー過ぎるだろう!」と大興奮した。

そして本番では、ラーメンを食べるジェスチャーで笑わせたり、話が弾んだシェフとエールを送り合うなど、コメディアンとしての存在感をいかんなく発揮。観客からも拍手喝采を浴びる一幕もあった。

そんな綾部を森は「日本のテレビ番組収録の綾部さんと変わらないユーモアを出していました。言語のバリアをうまくジョークに変えていたところに綾部さんのコメディアン魂を感じました」と称賛。

一方で、トークや試食でのリポートを全て英語で表現豊かに伝えた森に、MCやシェフたちは森の言葉に納得の表情を浮かべていた。