10月19日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ系)に、俳優の福士蒼汰がゲスト出演。“イケメン俳優”と称される肩書について、胸の内を明かす場面があった。
今回のロケで、21歳の時に初めて一人旅したニューヨークを再訪した福士。ロケの最中に“イケメン俳優”と呼ばれることについて「客観的に見るとプラスもあるしマイナスもある」と本音を吐露した。
「(イケメン俳優は)すごく強い肩書だから、そう言われるのはたぶんいいこと。でもそれによって『イケメンでしかない俳優』とも思われる」と、冷静な面持ちで告白。
さらに、25歳になった今、「理想も現実も見られる年になってきた。不安というか…いろんな可能性がリアルに目の前に見えている」と自己分析した。
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