渡り廊下走り隊の“ギュッ”とされたいシチュエーションとは!?

2010/09/03 13:00 配信

芸能一般

CD発売記念イベントを開催した渡り廊下走り隊の平嶋夏海、仲川遥香、渡辺麻友、多田愛佳、菊地あやか(写真左から)

アイドルグループ・AKB48から生まれたアイドルユニット・渡り廊下走り隊が、6枚目となるシングル「ギュッ」の発売を記念して、9月1日、都内でイベントを開催した。

当イベントは、抽選で選ばれた2000人のファンを動員し、トークやライブ、握手会など盛りだくさんの内容で行われた。

新曲について、平嶋夏海は「歌詞がすごくかわいいんです! 歌の中の『ギュッ』っていうところは、レコーディングのときに100回ぐらい言って、えりすぐりのものを使ってます」と明かし、多田愛佳は「振りもかわいいので注目です」とアピールした。

曲のタイトルにちなみ、それぞれ「ギュッとしてほしいシチュエーション」について聞かれ、「ごはんを作ってるときに、だんなさんに後ろからギュッとされたい」(平嶋)、「悩んでるときにクラスメートに『あやか、どうした?』ってギュッとされたい」(菊地あやか)、「1人で泣いているときに、執事に『ラブ様、1人でため込まないでください』ってギュッとされたい」(多田)、「広い丘の上で風になびかれながらギュッとされたい」(仲川遥香)、「たーっくさんのアルパカをギュッとしたい」(渡辺麻友)とそれぞれが発表した。

また、平嶋はイベントの司会を務めた響・長友光弘扮(ふん)する光子に対し「光子ちゃんは異性をギュッとしたことないんですか?」と聞くと、長友は「ギュッとしたら、写真誌に載っちゃって、いろんな大人に怒られました」と告白し、会場を沸かせた。

この曲はカシアス島田(島田紳助)と秋元康の初共同プロデュース作品として話題を集めており、作詞をカシアス島田が担当しているが、「どんな歌詞なんだろうってワクワクしてたら、すごくかわいくてびっくりしました」(仲川)、「いままでなかった詞の世界観や言葉の使い方があって新鮮でした」(平嶋)と感想を述べた。

新曲の目標について、渡辺は「オリコンランキング3位以内に入らなかったら、光子のカツラをかぶって次回のイベントに出ます!」と宣言し、「こんなカツラかぶりたくないから、よろしくお願いします」とPRしていた。