葵わかなが語る「クマのプーさん」との思い出とは?

2018/11/22 07:30 配信

芸能一般

展覧会ナビゲーターに就任した葵わかな

葵わかな、大好きなプーさんの魅力を語る


2019年2月9日(土)より東京・渋谷で開催される「クマのプーさん展」の展覧会ナビゲーターに葵わかなが就任した。

同展覧会は、1926年に著者A.A.ミルンと挿絵を担当したE.H.シェパードの共作として生まれ、現在までに全世界で5000万部以上のシリーズ本が出版されている「クマのプーさん」の貴重な資料や写真を展示。シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画など200点以上を一挙公開し、プーさんの誕生から世界的な広がりまでを紹介する。葵は展覧会ナビゲーターを務めると共に、音声ガイドも担当。

葵は「プーさんは子供のころ絵本で出合いましたが、ぬいぐるみだったり、コップだったり、物心つく前から当たり前にそばにあったものの一つです。ディズニーランドに行くと、ハニーハントに乗りたいと親にせがんでいました」とプーさんとの思い出を明かし、「原画は、ちょっとクラシカルでおしゃれな印象があって、大人が見てもかわいい、そして癒やされる雰囲気なので、いろいろな方に楽しんでいただけると思います」と同展の魅力をアピール。

さらに、「今回、音声ガイドを務めることで、このプーさんの世界を、自分なりに皆さんに伝えるお手伝いをできるのがとてもうれしいです」と喜びを語った。

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