三代目・山下健二郎、プロポーズは得意のダンスを使って盛大に

2018/11/26 21:45 配信

アイドル

笑顔でドラマを振り返る2人


続いての印象的なシーンは「Love or Not」の最終回での“インターホン越しの告白”が選ばれた。理由は、「幸助の気持ちがあふれていてとても情熱的で好き」「まっすぐな幸助だからあれをやっても許される」「居るかも分からないのにインターホン越しに叫んでるのがよい」という意見が多かった。このシーンについて山下は「息切らして酸欠になって頭が痛くなったり、せりふが飛んだりして、かなり大変だった」と撮影当時の状況を振り返った。

MCから「幸助のように実際にインターホンから告白されたら?」という質問に本仮屋は「告白で自分の名前の由来を言うって普通『えっ?』って思うけど、このドラマはそこがすごく大事なポイントだったので、すごく良かった!」と絶賛。また、「実際にこういう状況になったとき自信あるか?」というMCからの問いに山下は「あんな叫ばないでしょ? 近所迷惑ですよね」と発言をして会場の笑いを誘った。

そして、「Love or Not 2」の最終回のプロポーズシーンが最も多く選ばれたと明かされ、「命令口調のドSなプロポーズ、キュンと刺さりました」「自分の夢もかなえて、真子ちゃんも幸せにするって なかなか言えない言葉もハッキリ伝えるのが格好いい」「2人の思い出の場所でプロポーズとかロマンチック」 「この後指輪を落としてしまうところも幸助らしい」などさまざまな声が上がった。

MCから理想のプロポーズの仕方を聞かれると山下は「サプライズはやりたい。格好よくダンスを踊れる自信はあるのでそこは惜しみなく使いたい。フラッシュモブみたいにできたら面白いかな。ただ、後輩は使わないです(笑)」と自分の得意とするダンスで盛大に行ってみたいと語った。

この山下のプロポーズについて本仮屋は「山下さんがやったらすてきだけど、人によるんじゃないかな?」と笑わせた。