SNS世代が熱中する恋愛リアリティーショー「恋ステ」の人気女子3人が“遠距離恋愛のリアル”を語る

2018/12/14 10:00 配信

バラエティー

関口さくら撮影=高橋慶佑


――ポスター撮影の雰囲気はどうでしたか?

さくら「普段、男の人と一緒に撮影しないので、めっちゃ恥ずかしかったです。『顔が近い! やだー』って(笑)。でも、クリスマスツリーがキレイで楽しかった!」

なのか「(笑いながら)スタッフさんが明るくて『キスしちゃっていいよ~』って感じで!」

れな「キスしたの⁉」

なのか「さすがにしてない(笑)」

――それぞれのポスターにキャッチコピーが書かれていますけど、改めて別の観点で3人が思う「会えるって〇〇」はなんですか?

(ここでしばらく3人に考えてもらって――)

恋ステ女子(左から関口さくら、青木菜花、白川怜奈)撮影=高橋慶佑


さくら「『会えるってかわいくなれる!』。「恋ステ」に出てるときに、博多に行って帰ってきてから「次に会うまでダイエットしよう!」って決めて、それが成功したんです。だから、好きな人に会えるということは、キレイになろう、かわいくなろうって思えることです!」

なのか「『会えるってがんばれる』。会えることを楽しみにしていれば、学校でもなんでもがんばろうって思えます」

れな「『会えるって幸せなこと』。今まで会える距離の人としか付き合ったことがなくて、会いたいときはすぐに会えてたんですけど、遠距離恋愛が始まって、会えるって素敵なことなんだと知りました」

さくら「だから遠距離恋愛中の人は、『#恋ステきっぷ』を使って、会いに行ってほしい!」

(取材・文=高橋ダイスケ)

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