「#僕坂ファミリーにありがとうを」温かな交流で相葉雅紀ドラマがランクイン【視聴熱TOP3】

2018/11/30 21:00 配信

ドラマ

11月29日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門で、相葉雅紀主演の「僕とシッポと神楽坂」が2位にランクイン


2位「僕とシッポと神楽坂」(毎週金曜夜11:15-0:15、テレビ朝日系)3916pt

11月30日(金)についに最終回を迎える。SNSでは、ファンから「#僕坂ファミリーにありがとうを」というハッシュタグをつけた投稿が。それに対し、ドラマ公式アカウントが「#僕坂ファミリーからもありがとうを」とタグをつけた投稿をし、ファンと制作陣の温かな交流が話題になった。

最終回では、動物看護士・トキワ(広末涼子)のもとに、外務省から行方不明だった夫の佑(眞島秀和)と見られる男性が南米で見つかったと連絡が入る。喜んだのもつかの間、衝撃の事実が明らかになり、トキワは大きなショックを受ける。

一方、達也(相葉雅紀)は、アメリカにある獣医大から新しく立ち上げるプロジェクトへの参加を打診され、転機が訪れようとしていた。

3位「獣になれない私たち」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)3775pt

11月28日放送の第8話は、恒星(松田龍平)と行方不明だった兄・陽太(安井順平)とのストーリーが展開。陽太が行方をくらましていた理由は、震災により父親から受け継いだ工場が自転車操業となり、借金をした挙句に倒産してしまったから。そして恒星が粉飾決算に手をかしてしまったのは、陽太を助けるお金を得るためだった。

兄弟がようやく向き合ってけんかした後、別れて帰るバスの中で、解体された実家の写真を見ながら恒星が静かに涙を流すシーンが注目された。晶(新垣結衣)には、兄とのことを相談していた恒星。ラストは2人でゲームをしているうちに寝てしまった晶を、恒星が抱っこして寝室に運んだ。少しずつ関係が近づいていく2人に「ドキドキした」という感想も寄せられた。

また、ついに恒星の元カノ・呉羽(菊地凛子)の夫・橘カイジの演者が明らかに。SNSでは、さまざまな予想が上がっていたが、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹だったことに「予想の斜め上」という感想が。その一方、これまでのストーリーで「染み込む系」などと称されていた通りの飯尾の雰囲気に納得する声も上がった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標