<米倉涼子&林遣都>“お約束”のじゃれ合いにファン涙!?「もうポチロス…」の声<リーガルV>

2018/12/07 20:03 配信

ドラマ

青島圭太役の林遣都


8話までの放送を終え、すっかり定着した感のある青島の“ポチ”呼び、そして翔子の“飼い主”っぷり。演じる林は収録現場で米倉ら共演者&スタッフからサプライズでバースデーをお祝いされ、「ポチという、うれしい役を与えていただいて、最高の27歳を過ごせました」とコメントしたという。

そんな本作も、次回12月13日放送回がついに最終話となる。ファンからは「もうポチロス…」「続編希望!」の声が寄せられている。

注目の最終話では、至が起こした殺人事件の真実を明らかにするため、翔子はみずから原告となり、天馬壮一郎(小日向文世)を相手取った損害賠償訴訟を起こす。

翔子に残された切り札は、至から託された”謎の鍵”のみ…。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、わざと鍵番号も削り取られており、どこのものかも分からない代物だ。だが、もしかしたら事件の全貌を解く、重要な手がかりになる可能性もある――。翔子率いる「京極法律事務所」は一縷の望みをかけて、鍵の調査を開始。同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明すべく、方々を嗅ぎ回る。