東京03がパペットコントで新境地へ「時事ネタはやらないと決めていたのに…」

2019/01/18 09:30 配信

バラエティー

得意のリアル系コントではなく、時事ネタを扱ったパペットコントという新たな挑戦を始めた東京03


日常の些細な出来事がトラブルへと発展していく“リアル系コント”を得意とする東京03が、「東京03ちゃんねる」(dTVチャンネル内のひかりTVチャンネル+にて配信中)にて時事ネタを基にしたパペットコントに挑戦している。第1回は「ボクシング界のパワハラ問題」「ZOZO社長月旅行へ」、第2回は「カメラを止めるな!国内興収23億突破」「ネタバレOKがトレンド入り」などの時事ネタについてフリートークし、そこで生まれた会話からコントを制作。時事ネタのパペットコントをテーマにした番組だと知った当初「とにかく驚いた」という東京03に話を聞いた。

テーマを聞いた時には「できないんじゃないかな?」


「こんなポーズで撮影したことあります?」の質問には、「あるかい!」(飯塚)と強烈なツッコミが…


――最初に時事ネタをテーマにすると聞いた時の感想は?

飯塚悟史(以下飯塚)「驚きました。普段、僕らは身の回りで感じたことをネタにしていて、ルールとして時事ネタはやらないと決めていたんです。流行りものは入れないと。だから、普段からニュースをそこまでしっかり見てないし…。角田さんは少し見てますけど」

角田晃広(以下角田)「でも、浅く見るぐらいなんです」

豊本明長(以下豊本)「僕も。テーマを聞いた時はできないんじゃないかな?って思いました」

角田「マジか!ってね(笑)」

飯塚「でも、時事ネタについて話してみて、何につけ、コントのヒントになることはあるんだなと思いました。例えば、後輩の話を聞いて面白いと思って、ネタにするのと変わらないんだなって」

豊本「僕は、野村萬斎さんが東京五輪の演出するんだーとか純粋に楽しんでます(笑)」

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