「中学聖日記」”2度と会わない誓約書”を交わす2人は5年後… 感動の最終回【視聴熱TOP3】

2018/12/19 17:55 配信

ドラマ

ドラマ部門で同曜日6週連続の1位を獲得した「中学聖日記」。”純愛”を貫いた聖(有村架純)と晶(岡田健史)の姿に感動の声が相次いだ撮影:龍田浩之

webサイト「ザテレビジョン」では、12月18日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「中学聖日記」(TBS系)39894pt

12月18日放送の第11話で最終回を迎えた。未成年者誘拐罪の疑いで警察署に連行された聖(有村架純)。一緒にいた晶(岡田健史)も取り調べを受け、聖をかばう主張を続けるが、未成年ゆえに相手にされない。釈放された聖は、晶の母・愛子(夏川結衣)に会って話がしたいと言われるが、待ち合わせ場所には弁護士が待っていた。

2度と会わないことを約束する誓約書にサインするように言われた聖。悩み抜いた聖は「黒岩くんにとって大事なのは未来」とサインをして愛子に渡し、聖はタイで日本語教師になることを決意する。

聖は、旅立つ前に原口(吉田羊)の計らいで晶と電話で話ができた。誓約書に違反しないよう、ひとり観覧車に乗る聖に、地上にいた原口が晶と電話を替わって直接会うことなく話ができるようにしたのだ。2人は別々の道を歩んでいくことになるが、SNSでは「最後までどうなるか展開が読めない!」との声もあり、多くの視聴者が行く末をドキドキしながら見守った。

そして、ラストは5年後となり、スーツ姿の晶がタイの聖に会いに行き、2人は笑顔を交わして抱き合った。純愛を貫いた2人の姿に「泣けた」「感動した」と反響が寄せられた。