三浦春馬、ロケでの大泉洋の働きぶりに「ディレクターみたい」

2018/12/20 06:00 配信

バラエティー

「火曜サプライズ」に出演した大泉洋

12月18日放送の「火曜サプライズ」(日テレ系) では、ゲストに大泉洋三浦春馬高畑充希が出演し、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)とともに、北海道・札幌を巡った。店の手配や交渉などを次々とこなす大泉の働きぶりに三浦が感心する場面があった。

通常は街の人にお勧めの店を聞いて、その店の取材許可を取るというスタイルでロケを勧めているが、今回は大泉の地元ということで、藤森は初っ端から「今日は大泉さんにすべてお任せ」と丸投げ状態。三浦も「先輩のお力を借りて」と、大泉を頼りにする。

まずは大泉の知る中華料理店へ。店に着くと大泉が直接交渉、取材の許可を取り付ける。数分で交渉を終え、個室まで用意した大泉に、三浦は「(番組の)ディレクターみたい」と感心する。

注文をする前に、大泉は藤森に「何食べてもいいの?」「日本テレビさんがついてるんだったらフカヒレくらい頼もうかって」と質問。だが藤森から「プロデューサーにアポ取ってもらってもいいですか?」と言われ、大泉は「私、プロデューサーにもアポ取るの?」と驚きつつも交渉。さらにプロデューサーから渋い回答をされ、大泉が支払いをすればいいのでは?という流れになる。結果、大泉のおごりでフカヒレを注文した。

その後もすべての段取りを大泉が手配し、最後にジンギスカンの店で高畑と合流。そこで高畑は、共演した映画の撮影中の大泉の働きぶりを明かす。

大泉は、自分は役作りのための減量で食べられないのに、高畑や共演者、スタッフたちのために店の選定から予約までやってくれていたという。それを聞いた藤森が「食べログ的な扱い」と例えると、大泉は「食べログよりも便利ですよね。予約までしてくれますから」と、自らのプロデュースぶりを自画自賛していた。

SNSでは「洋ちゃんの電話にはどれだけの店が入ってるんだろ?」「お見事なアテンド」などと大泉の見事な働きを称える投稿が見られた。

次回の「火曜サプライズ」は1月15日(火)夜7:00より放送予定。ゲストは坂口健太郎、川口春奈ら。