初“月9”挑戦中の岡崎紗絵 「トレース~科捜研の男~」現場に潜入!

2018/12/22 13:30 配信

ドラマ

岡崎紗絵演じる英里は、白衣の前のボタンを締めたり、シャツのボタンも上まできっちり止めている撮影=阿部岳人


かっちりした“リケジョ”というキャラクター


――岡崎さんが演じている英里はどんなキャラクターですか?

眼鏡を掛けた理系女子で一見、真面目に見えるんですけど、明るく物怖じしないキャラクターです。緊張してしまう自分とは違って、かなり肝が据わっています(笑)。同じ研究員の相良(山崎)さんや市原(遠山俊也)さんのことを、自分よりも子供っぽいなと思って見ているフシがあって、年上であってもそんなに先輩扱いしていないと思います(笑)。真野さんに対しては、「早く帰りたいのに、面倒な仕事を増やす迷惑な人だなあ」と最初は敵視していて、真野さんのことを知っていくうちにどう変わっていくかのかが気になります。

――衣装の白衣の前のボタンを締めていることからもきっちりした性格がうかがえますね。

シャツのボタンも苦しいくらい上まで留めています(笑)。最初はエプロンをつける予定だったんですが、かっちりした“リケジョ”というキャラクターなので、白衣になりました。基本的には研究所での鑑識が多いですが、たまに事件現場に飛び出すときは、鑑識の服装になります。私は映画「不能犯」(2018年)でも鑑識役を演じたときに着たので、懐かしいという気持ちです(笑)。

――クランクインして、現場の雰囲気はどんな感じなのでしょうか。

私の初日のシーンは、ノンナちゃんの歓迎会のシーンで、居酒屋で撮影しました。狭いところに肩を寄せ合っての撮影だったこともあって、同じ空間にいて居心地いいくらい皆さんとすぐに打ち解けられました。特に新木さんは何を話しても、「うんうん」って笑顔で付き合って下さるので、しゃべり過ぎてしまいました(笑)。初共演なんですが、お互いにモデルのお仕事をしていて、ショーの会場でも顔を合わせることはあったんです。仲良くさせていただきたいですし、いろいろ学びたいです。