SKE古畑、ショートカットとピアスに表れたファンとの信頼関係<「Dear 君とボク。」ロングインタビュー 後編>

2018/12/30 12:03 配信

アイドル インタビュー

【写真を見る】2018年を振り返り「髪を切ってから自分でも明るくなったなって思います」と語る古畑


「髪を切ってから自分でも明るくなったなって思います」


――最近そんなこと言ってましたね(笑)。

名古屋だったらどこがいいですかね? SKE48劇場のキャパは大体300人じゃないですか。

――SKE48さんが初期にコンサートをやっていたのは、ボトムラインとかダイアモンドホールでしたっけ。

ダイアモンドホールってどれくらいですか?

――今ちょっと調べた感じだと、(スタンディングで)1000人くらいですね。

じゃあダイアモンドホールを目指して頑張ります(笑)。Zeppはもっと大きいですもんね。だから、(スタッフの方を見ながら)まずはダイアモンドホールでライブをしたいなー。でも、名古屋以外にもファンの方はいるので、ぜいたくですけど、一度きりじゃなくていろんなところでライブができればいいなって思います。

――東名阪ツアーとかできたらカッコイイですね。

カッコイイけど、人が集まるかな?(笑)。でも、ここが大きなチャンスだと思うので、(再びスタッフの方を見ながら)スタッフさんには頑張っていただきたいな!(笑)。

――じゃあ2019年のことを伺ったので、2018年がどんな年だったか振り返ってみてもらえますか?

ずっと充実していましたし、楽しかったですね。変わったことは…性格が明るくなりました(笑)。暗かったわけじゃないんですけど、髪を切ってから自分でも明るくなったなって思います。あの髪の毛に何か重みがあったのかな?ってくらい一気に明るくなりました(笑)。

ショートカットにしたことを理解して、受け入れてくれたファンの皆さんとの今まで培ってきた信頼とか、いろんなものが重なって良い方向に動いたんだなって思います。

これは常々思っているんですけど、私のファンの方が、私のファンでよかったなって。こんなに力強い人たち、心強い人たちってなかなかいないと思うし、本当に信頼して何でも話せるし、そういうファンの方たちがいてくれて、私は活動できているので、とにかく今は本当に楽しいですね。今が良過ぎて今後がちょっと怖いですもん。

――明るくなったって話の流れでネガティブな発言が出ちゃいましたけど(笑)。

確かに(笑)。でも、2018年は本当に楽しかったですね。

――ピアスもそんなに開いてませんでしたよね。

ピアスはずっとしたかったんですけど、二十歳を超えるまでは我慢しようって自分の中で決めていたんです。二十歳も超えましたし、ファンの方との信頼関係も高まってきたかなと思ったので、今なら自分の好きなことをしてもいいかなと思って、やらせてもらいました。

髪を切ったり、ピアスを開けたりしたことで、ファンの方も増えました。だから、2019年は長年好きでいてくださる方も、最近ファンになってくださった方も、飽きさせないようなドキドキをたくさん提供できればいいなって思います。