映画「翔んで埼玉」高校生役抜擢のGACKT「監督に最後まで弄ばれた」

2019/01/28 22:30 配信

アイドル

生徒会長の百美(二階堂ふみ)が、転校生の麗(GACKT)出会うことで、埼玉を解放する闘いに身を投じていく姿を描く物語


二階堂ふみGACKTがW主演を務める魔夜峰央原作の映画「翔んで埼玉」のジャパンプレミアが1月28日に東京ドームシティホールで行われ、二階堂とGACKTをはじめ、伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹、武内英樹監督が出席した。作中に「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」とのセリフがあることから、二階堂とGACKTが“そこらへんの草”カーペットを闊歩(かっぽ)して登場。約1000人が集まった会場から、大歓声を浴びた。

映画「翔んで埼玉」は2月22日(金)公開


本作は、埼玉県民が東京都民からひどい迫害を受けており、東京都内を自由に出入りすらできな架空の日本を舞台に、都内の名門私立学校でエリート都民であることを鼻にかける生徒会長の百美(二階堂)が、転校生の麗(GACKT)と出会うことで、埼玉を解放する闘いに身を投じていく姿を描く物語。

埼玉を激しくディスる百美役として、初めての男の子役を演じた二階堂は「途中からガラリと愛の方向に向かっていきます。ディスりから愛への変化を楽しんでいただきたい」とアピール。まさかの高校生役に抜擢されたGACKTは「最初は、高校生役と聞いて即答で断った」と告白。「武内監督の手の中で、最後まで弄ばれた」と語り、会場の笑いを誘った。

個性的なキャラクターが集う本作だが、二階堂は「まるで違う星をお持ちの方々が、地球に集まって。ブワーッとやって、ブワーッと一斉に帰っていったような現場。自分が一番まともだったと思います」と異色の現場を振り返り、これにはGACKTが「僕は、僕自身が一番まともだったと思う」と反論。

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