若手お笑いコンビ・Gパンパンダが語る将来のビジョンとは?〈後編〉

2019/02/06 05:30 配信

バラエティー インタビュー

Gパンパンダのアピールポイントとは?

2月13日(水)放送の「冗談騎士(ナイト)」(毎週水曜夜11:00-11:55、BSフジ)に出演する若手コンビ・Gパンパンダ

MCを務める鈴木おさむから、「ものまね連発」というお題を出されたGパンパンダ。今まで挑戦したことがないという“物まね”にどう挑むのか注目だ。

また番組では、Gパンパンダの今後について、鈴木と共にブレストを実施。ネタ作りの悩みやキャラクターの方向性などについてトークが繰り広げられ、彼らが今後ブレークするために、鈴木からアドバイスが送られる。

インタビューの後編では、中学生の頃からコンビを組んでいた2人のコンビ名の由来や、今後に懸ける意気込みを語ってもらった。

「コンビ名というよりは、14歳のハンドボール部の少年たちの呼び名」(一平)


――「Gパンパンダ」というコンビ名の由来を教えてください。

一平:中学2年生の時に、文化祭に出るにあたってつけたコンビ名です。星野は何でもいいって言ったので、僕がつけました!

ただ、星野からは、「“ん”が2個入っていること」っていう条件があって。ナインティナインさんとか、ダウンタウンさんのように、“ん”が2個入っていると売れるというジンクスがあるんですよ。

で、僕としては、語呂が重要だなと思っていたのと、“パ行”を入れたいなっていうのがあって。“パ行”は女性や子供に受けが良くて、「プリッツ」とか「ポッキー」とか、お菓子の名前にも多く入っているんです。あと、当時の若手の芸人さんはカタカナだけのコンビ名がすごく多かったので、2種類以上の文字種を使おうと思いました。

これらを元に、いろいろ考えて思いついたのが、「Gパンパンダ」と「あんぱん粘土」。それで、「どっちにする?」って星野に聞いたら、「あんぱん粘土は気持ち悪すぎる」と言われて、Gパンパンダになりました!

コンビ名というよりは、14歳のハンドボール部の少年たちの呼び名ですね。

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