稲森いずみ、初共演の夫役・鈴木浩介について「意外と二枚目だなって」

2019/02/06 12:23 配信

ドラマ

ドラマの内容さながらに軽快なトークを披露した4人(写真左から仲里依紗、鈴木浩介、稲森いずみ、LiLiCo)


2月9日(土)よりスタートする稲森いずみ主演の「連続ドラマW それを愛とまちがえるから」(毎週土曜夜10:00-11:00、WOWOWプライム ※第1話は無料放送)の第1話完成披露試写会&舞台あいさつが、2月5日に東京・銀座の時事通信ホールで行われた。

直木賞受賞作家・井上荒野の同名小説を原作にした本ドラマは、夫婦の“本当の絆とは何か”を問い掛ける大人のラブコメディー。夫・伊藤匡(鈴木浩介)とのセックスレスに悩みながらも、真面目に不倫をする主婦の伽耶を稲森が演じる。イベントには、稲森や鈴木の他、匡の愛人役の仲里依紗と、匡が勤めるスーパーのパート従業員役のLiLiCoも登壇した。

冒頭、鈴木は快活に「今日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございます。頑張ってしゃべります!」と宣言して会場を和ませる。

【写真を見る】真面目に不倫する主婦の主人公を演じる稲森いずみ。イベント中、夜な夜なウオーキングをしながらウインドウショッピングをしていると告白


そんな鈴木の現場での印象について、初共演の稲森は「浩介さんはムードメーカーで、盛り上げ上手で、面白い方です」とコメント。他作品の映像で見ていても、どこか“三枚目”のイメージがあったと言うが、いざ共演してみると、印象はそのままに意外な一面を感じたという。