今度は、アバター姿で結婚式!? 神田うのが新ウエディングブランドを発表

2010/10/20 19:55 配信

芸能一般

新ウエディングブランドの囲み取材に応じた(写真左から)神田うの、益若つばさ

神田うのがデザインを手掛けるウエディングドレスブランド「Scena D'uno シェーナ・ドゥーノ」のセカンドライン「UNO et L'ETOILE ウノ エ レトワール」を発表するブライダルファッションショーが10月20日、都内で開催され、神田とイメージキャラクター・益若つばさが囲み取材に応じた。

「UNO et L'ETOILE ウノ エ レトワール」とは、'01年にデビューコレクションを発表し、パリコレクション、和装などに挑戦し続けてきた「Scena D'uno シェーナ・ドゥーノ」のチーフデザイナー・神田が、10年目を迎える節目に新たな挑戦として立ち上げたセカンドブランド。20代前半の若い人たちに向けたブランドで、フレッシュ・キュート・ガーリーなデザインに仕上がっている。

デビューショーには、益若、塚本高史、ほしのあきが、応援に駆けつけ、無事に見事なステージを収めた。ショーを終えたばかりの神田は「ゲストのみなさまに、華やかな花を添えていただいて、ありがたく思っております。これから、セカンドショー、サードショーってあるんですけども、成功させたい。どっかに緊張感があるんですけど、楽しみながらできたらいいなって思っています」と興奮冷めやらぬ様子。白いウエディングドレスを身にまとい、取材会場に登場した益若は「今まで、わたしたちが結婚式で見てきたドレスとは全然違っていて、おとぎ話の中に出てきたような世界観。すごいかわいくて、撮影していてもワクワクしちゃって。わたしも、また結婚式挙げたいなって思いました(笑)。うのさんが挙げた数に追いつくくらい…」と微笑んだ。一方、「今度は、『アバター』の“ナヴィ”姿で結婚式をしてはどうか?」という記者からの問いかけに、神田は「あれは、ブルーなので、ブルーに白(のドレス)で。ウエディングは“サムシングブルー”っといって、ブルーのものを身に付けると幸せになれるってジンクスがありまして…。そのアバターで結婚式をすればブルーを身に付けなくても、自分がブルーだから、すごく幸せになれるんじゃないかな」とおどける一幕も。

また、益若が着ているドレスの特長については、神田は「ビーズ使いのきれいなレースと、こちら(胸元)のリボンです。このリボンの形がすごく特長があるというか…最近、どうやら細い(リボン)にはまっちゃたみたい」とPR。さらに、「これは、お値段がとっても安いんです。すごく豪華にしたいから、大変でした(笑)。『うのちゃんの(ドレス)を着たくても、すごい高いから、あきらめます』っていうお嫁さんが結構いらしゃるみたいで…。『かわいそうなことしちゃったな』っていう思いもあったので、セカンドライン(UNO et L'ETOILE ウノ エ レトワール)は、リーズナブルなので、出せたことは、わたしにとっても、みなさまにとってもよかった。これは、やらなきゃいけないことだったんだなって思いました」と心境を明かした。