<中村倫也>「そこにパイがあったから」名セリフでSNS沸騰!「キュンすぎしんどい」<初めて恋をした日に読む話>

2019/02/13 07:18 配信

ドラマ

山下一真役の中村倫也撮影=龍田浩之


深田恭子主演の火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)の第5話が2月12日に放送された。主人公のアラサー塾講師・春見順子(深田)に急接近した元ヤン同級生・山下一真(中村倫也)にSNSが沸騰!Twitterでは“山下くん”“山下先生”“中村倫也”がトレンド入りするフィーバーぶりを見せている。(以下、ネタバレがあります)

初めて恋をした日に読む話」は、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー塾講師・順子(深田)が3人の男性からアプローチされるという“ラッキー・ラブコメディー”。隔月刊「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきによる同名漫画をドラマ化。山下役の中村に加え、順子の教え子として東大受験に挑む“ピンク髪”の高校生・由利匡平を横浜流星が、順子にひそかに思いを寄せ続けるいとこ・八雲雅志を永山絢斗が演じている。

順子と一夜を…山下の“言い訳”とは?


※画像は「初めて恋をした日に読む話」公式Instagram(hajikoi_tbs)のスクリーンショットです


第5話では、山下が離婚届を出し独身になったことが明らかに。結婚がうまくいかなかったことに落ち込む山下。だがその一方で、心の中では順子の存在が日に日に大きくなっていた。

女性ファンの心を捕らえたのは、順子と山下が連れ立って飲みにいくシーンからクライマックスまでの怒涛の流れ。飲みながら山下は順子に離婚を打ち明け、「なんもしてねえのになんでだろうな…」と苦しい胸のうちを告白した。

その後、泥酔した順子は山下にお姫様抱っこされながら帰宅。そして翌朝、順子が目を覚ますと、目の前には自分の服の下に手を差し入れ眠っている山下が…。

うろたえる順子に、山下は「別にやってねえよ」「泥酔しすぎてできなかったっていうか…」「そこにパイがあったから」など、さらりと際どいセリフを連発。ついには「もし笑ってる顔が見られれば、少しでも声が聞こえれば、それだけで元気出るんだよ。好きだから」「今また俺、お前のこと…」と直球の告白を口にした。