渋谷に登場した上戸彩&成宮寛貴が、女子高生の恋愛相談役に!

2010/11/05 15:41 配信

映画

バンパイアと恋に落ちる人間の女子高生ベラの日本語吹き替えを務めた上戸彩

11月6日(土)から公開される映画「エクリプス トワイライト・サーガ」とファッションブランドH&Mのスペシャルコラボイベントが11月4日、東京にあるH&M SHIBUYAで行われ、「エクリプス~」の日本語吹き替え版の声優を務めた上戸彩、成宮寛貴が登壇した。

同作は、世界中のティーンから絶大な支持を集めるステファニー・メイヤーのベストセラー・シリーズ小説を映画化したラブ・ファンタジー第3弾。バンパイアの美少年エドワード(ロバート・パティンソン)と人間の女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)の禁断の恋の行方と、バンパイア同士のし烈な戦いを描く。

2人はフランスの老舗ファッションブランドLANVINと、H&Mがコラボレーションした「Lanvin for H&M」の新作アイテムを身にまとって登場し、会場に集まった女子高生から恋愛についての悩み相談を受けた。「学校帰りのデートはカラオケや、お茶になってしまいマンネリ化してしまう」と相談された上戸は、「わたしが高校生の時は男子、女子の通学路が決まっていて、一緒に登校してはいけないルールがあって厳しかったので、うらやましいです」とあこがれのまなざしを向けた。さらに、「いつも帰らない道で帰ってみたり、普段と違う動きをすることで、新しい楽しみ方ができると思う。でも2人でいたら、どこでも楽しいんじゃないのかな(笑)」とアドバイス。また、女子高生のリアルな恋愛相談に「年齢を重ねると、あきらめちゃうところも出てくると思うけど、先入観のないストレートな恋愛はすてきです」とメッセージを送った。

胸がキュンとする告白について成宮は「どんなにうまく(気持ちを)伝えても、OKな時はOKだし、ダメな時はダメ」と人生の先輩として意見を述べた。そんな成宮の印象を、女子高生が「ドラマとかを見ていると“キャピ!”って感じなのに、大人な方でした」と語ると、会場は笑いに包まれた。