Juice=Juice&カントリー・ガールズの梁川奈々美が卒業「自分でも自分を愛していきたい」

2019/03/12 09:00 配信

アイドル

【写真を見る】セクシーな衣装にも注目。やなみんカラーで染まった会場に笑顔で答える梁川奈々美


2曲目は梁川がハロプロ研修生時代に、初めて立ったステージで披露した『ロマンスの途中』。年に1回行われているハロプロ研修生がソロで歌う「実力診断テスト」に初参加した際に梁川が披露した楽曲だ。3曲目は、昨年夏のインタビューで「7人になってからの楽曲で多分1、2を争うぐらい好き」とコメントしていた『Tokyoグライダー』。そして梁川にとってラストシングルとなった『微炭酸』とたたみ掛けるように展開し、オーディエンスを引き込んでいく。

MCコーナーでは梁川が「今朝の方が緊張していたぐらい。今はすっごい楽しいです!」と笑顔を見せると、宮本佳林が「やなちゃんと言えば、この曲」と前振りをし『SEXY SEXY』が流れだす。もちろんこの曲も、メンバー随一のセクシー担当である植村あかりのを指一本でアゴくいしたり、重要なパートを歌ったりと梁川の見せ場はたっぷり。次の『あばれてっか?! ハヴアグッタイ』では、宮本が「やなちゃん、かわいいよ(本来は髪型 かわいいよ)」とセリフアレンジを加えるなど盛り上がりみせていく。その後も『Never Never Surrender』『CHOICE & CHANCE』『禁断少女』『Vivid Midnaight』とライブの定番ナンバーが続く。梁川はMCで自身の歌いたい曲を出してセットリストづくりに携わったと語り、ラストは「私にとって大切な曲を聞いて欲しい」と『シンクロ。』を披露。5人から7人、そして8人体制へと進化していたJuice=Juiceを歌ったような歌詞が印象的な楽曲で前半戦は幕を閉じた。