演じる陽子を「身近に感じた」という尾野が「お金がない時は心まで寂しくなる。(売れなかった)あの頃を思い出しましたね」と自らの女優人生を回顧する一幕も。「みんな敵に見えるんですよね。みんな上から目線のような気がして、陽子の気持ちがすごく分かっちゃう」とポツリ。
一方、神代を演じた安田は「自分はああいう人間じゃない」と否定するも、「人間には108の煩悩があるって言うんでしょ? だったら僕の中にもそれはあって、彼と似ているところを膨らませた」と演技プランを明かしていた。
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