神宿、7人の新メンバー候補をお披露目!「新しい神宿の物語を作っていきたい」

2019/03/25 22:54 配信

アイドル

緊張気味の新メンバー候補たち


神宿への思いを告白!


24日のイベントでお披露目された最終候補メンバーは、石綿なこ(21歳)、桜木こと(17歳)、塩見きら(20歳)、高田もも(16歳)、辻ゆか(18歳)、萩田ここ(18歳)、藤田みゆ(21歳)の7人(五十音順)。

7人は、小山ひな一ノ瀬みかに好きな食べ物や特技などを掘り下げられ、和やかなムードでファンにそれぞれの“個性”を披露した。

その後、神宿メンバーが見守る中、初めての囲み取材に臨んだ。

――神宿を知ったきっかけ、神宿のどういうところが好き?

石綿なこ(21歳)


石綿:私は8年間ずっとアイドルのオーディションを受けていて、これまで坂道グループにこだわって受けてきたんですけど、初めて他のアイドルさんで興味を持って、「すごいこのグループいい!」って思ったのが、神宿さんだったんです。

短期間で(神宿のことを)いろいろ勉強させていただいて、一人一人個性があって「売れる!」って思ったのが、正直な気持ちです。

桜木こと(17歳)


桜木:知ったきっかけは、私の友達から「明るいグループがあるよ! (桜木が)好きそうなグループがあるよ」って教えてもらって、それで(新メンバーの)オーディションをやっていて、興味を持ちました。

YouTubeとかで実際に見てみたんですけど、PVもかわいいし、一人一人歌声とかにも個性があって、ライブの楽しみ方も神宿さんのファンじゃない人が、ライブ会場に居たとしても全員が楽しめるような、神宿さん自体が楽しんでライブをしているような感じが好きで、いいなと思いました。

塩見きら(20歳)


塩見:私はYouTubeが好きで、家でいつも見ているんですけど、その中で(神宿が)「アンパンマンのマーチ」を歌っている動画が好きで、いろいろ見るようになって…。もともとアイドルさんが好きだったので、それで好きになりました。

高田もも(16歳)


高田:私はアイドルを全然知らなくて、たまたまお母さんに「神宿さんっていうグループがあるけど、(オーディションを)受けてみたらどう?」って言われたんです。最初は私が受けても受かるはずがないって思ったんですけど、応募期間ギリギリになって、やってみようかなって気になって受けさせていただきました。

いろいろな曲とかYouTubeを見せていただいたら、本当に皆さん一人一人個性があって、たぶんファンの方も見ていて幸せなんだろうなって感じを受けたので、もし受かることができたら私も神宿さんのようなアイドルになりたいです。

辻ゆか(18歳)


辻:知ったきっかけは、私がもともと高3で自分の夢を諦めようかと迷っていたときに、SNSをチェックしていてちょうど発見して、この機会に、と。私が(人生で)最初に見たアイドルさんで、その時から憧れも持っていたので、せっかく受けられる機会があるなら、自分の夢も諦めずにここで受けて、頑張ろうかなって思いました。

(神宿は)1曲聞いただけで元気がもらえて、アイドルとはこういう存在であるっていうことを道しるべみたいな感じで示している方々で、私もそういうところが好きです。

萩田ここ(18歳)


萩田:私はオーストラリアに住んでいたとき、家族ぐるみの知り合いの方でアイドルが好きな方がいて、オーストラリアにはアイドルという文化がないので、あまり知るきっかけはなかったんですけど、その人が(きっかけを)与えてくれて、それから自分はアイドルになりたいって思い始めました。

日本に帰ってきてから、AKB48さんとかいろいろ調べていくうちに神宿さんにたどり着いて、曲調も好きだし、メンバーの仲の良さも好きだし、全員かわいくて、このオーディションがあるって聞いたときは受けなきゃって思いました。

藤田みゆ(21歳)


藤田:知ったきっかけは、YouTubeを見るのが好きで、もとからアイドルを見るのが好きだったので、よく見ていたんですけど、ちょうど「緑だってはじけ隊」という、勇退されたなっぴぃー(関口)さんがいたグループのPVが「あなたへのおすすめ」で上がってきて、この子かわいい!って思って(笑)。そこから神宿さんのPVを見るようになって、好きになりました。

メンバーそれぞれ個性的だし、かわいいし、振りとかも覚えやすいし、好きなところは全てです。私の理想とするアイドルだなって思うし、大好きです。