「劇団さまぁ~ず」旗揚げ公演で大竹に二度のハプニング!? 上演1カ月前のインタビューも公開!

2019/03/27 06:30 配信

バラエティー

「劇団さまぁ~ず」旗揚げ公演が草月ホールで開催。その1カ月前にはさまぁ~ずの取材会が行われていた


さまぁ~ずが劇団の審査員を務め、劇団員集めから旗揚げ公演までの道のりを追う成長ドキュメンタリーバラエティー「劇団さまぁ~ず」(GYAO!)。2018年10月から配信を開始し、3月26日には東京・草月ホールで旗揚げ公演を実施した。公演の模様は動画配信サービス・GYAO!で、4月下旬から無料配信される。

旗揚げ公演のタイトルは「新説・桃太郎」。さまぁ~ずの2人が誕生した1967年に桃から生まれ、出会いや別れ、結婚、子供の誕生などを通じて、青年を通り越して中年にまで成長(?)した桃太郎が、重い腰を上げて鬼退治に行くまでの様子と、たどり着いた鬼ヶ島での激闘(!?)を描く。

「ハードルは最大限下げて見てください」という三村マサカズの言葉が前説で紹介されるなど、出演者も物語が最後まで進むのかという一抹の不安を感じながら行った同公演では、その不安が的中したのか、大竹一樹が二度のハプニングに見舞われた一方、番組で出演が期待されていた“あの人”もサプライズで登場。

そんな旗揚げ公演のおよそ1カ月前にはさまぁ~ずの取材会が行われ、2人がまだまだ形の見えない旗揚げ公演について語っていた。

公演1カ月前に行われたさまぁ~ずインタビュー


――最初は三村さんが台本を書くと言っていましたが…。

大竹:やめました。

三村:やったことないことをやろうとすると、負荷が掛かるというか (笑)。いろんな作家さんにお願いしました。年末が暇だからトライしてみようかなって思ったのが間違いでしたね。

大竹:会議を1時間だけやって、その後7時間飲みに行ってました。

――番組は2018年の10月から始まりましたが、今(※2019年2月)の手応えはいかがですか?

三村:終わりがたまたまお芝居なだけで、オーディションをやってる過程が一番面白いんだよね。

大竹:配信を見てると、ずっと進んでない感じがする。

三村:何か進めたくないんですよね。ずっといろんな人たちを見ていたいというか。

大竹:でも、チケットがすぐ売れちゃったんでしょ? 「何すぐ売れてんの!?」って思って(笑)。

三村:台本を覚えない2時間くらいのお芝居にしたい。3000円という低価格にして、「笑いがなくてもごめんね」って保険を掛けた(笑)。

大竹:初回から番組を見てくれていて、一緒にオーディションをしてる気分になって「この人はどうなるのかな?」って見に来るんですかね? 見てない人が来たら「何これ?」ってなるかもしれないですからね(笑)。

三村:この舞台はずーっと番組を見ててこそだから。