上西星来×脇あかり“赤の流星”に直撃!「自分にしか出せない歌声に自信」<前編>

2019/03/29 08:00 配信

アイドル インタビュー

撮影もお手の物! 自信たっぷりの様子だ


まずはTPDの上西&脇


――新体制初のライブシリーズお疲れさまでした。ファイナルを終えた感想からお願いします。

上西星来:メンバーが9人から6人になって初めてのライブシリーズということで、最初はフォーメーションなどもどうなるか手探り状態でした。

リアレンジ曲や9人時代の曲は6人でもできるのかなど、全然分からないままスタートして、ライブが始まるまでは不安ばかりで…。今までの東京パフォーマンスドールのライブでやってきたことができなくなっちゃうのかなと思っていました。

――やはり不安は大きかったのですね。フォーメーションもイチからでしょうから…。

上西:はい。戸惑うことばかりでした。9人での立ち位置にいってしまうこともあって全然すんなりと進まず、何回かリハを繰り返して覚えていくという感じでした。

フォーメーションだけでなく、6人になったら歌のパートなど1人1人の役割が多くなるので、ノンストップをやる体力もなくなるのではないか…と思いました。

でも、いざライブシリーズが始まったら案外「あっ、できちゃった…」という感じでどんどん進んでいけました。最終的には6人の形がまとまって、ファイナルを無事に迎えられてホッとしました。

――あかりさんはどうですか?

脇あかり:今回のライブシリーズでは、合間に2ndアルバム『Hey, Girls!』のリリースがあって、そのリリースイベントもたくさんありました。

6人での新曲もたくさん増えて、LIVE CIRCUITでどんどん新曲を披露して、ファンの人たちと一緒に新曲を作ってこられました。

リリイベやワンマンで披露してきたことによって、ファイナルでは新曲たちがここまで育ったんだな…というのが実感できて、特に「Hey, Girls!」はすごいものになったな…と自分でも思っています。

――ファイナルではダブルアンコールで皆さんフラフラになりながら披露されていましたよね(笑)。

脇:はい(笑)。最初、ダブルアンコールは「RAISE YOUR HANDS」を披露する予定だったんですけど、急きょみんなの意見で「『Hey, Girls!』にしよう!」ってなったんですよ。

――そうなんですね! そういう急な変更というのは結構あるんですか?

上西:それほど多くはないですが、そういえば「アンコールの曲を変えたい!」って言い出して本番中に変えたことあったよね?

脇:あったっけ? 本番中に?

上西:あったじゃん! 今あかりが言ったファイナルの曲変更は本番前に変えていたんですけど、以前「こっちの曲の方が絶対いい!」ってライブ中にスタッフさんに言って変えたことがありました。

今回もそうですけど、急なお願いにもかかわらず許してくださるスタッフさんに感謝です。

――LIVE CIRCUITを終えて、特に印象に残っていることは? 

脇:私はソロ曲が3曲あるんですけど、3曲全てワンマンライブで披露できたというのが一番大きかったです。

新しく最近ファンになってくださった方は2、3年前に歌っていた私のソロ曲を知らないので、「新曲」として捉えてくれる中で、自分はどうやって表現したらいいんだろう、というのもすごく考えてパフォーマンスしました。

――2月14日のバレンタインライブで披露された「キミはボーイフレンド」も新鮮でした。こんなにかわいい曲もあるんだ!って。

脇:あるんですよ~(笑)。久しぶりにやったので、握手会でも「新曲かと思った!」って言ってくださる方がいらっしゃいました。

――星来さんは何が印象的でしたか?

上西:年末にあった初めての渋谷ストリームホールでのライブに、m-floの☆Taku Takahashiさんがゲストで来てくださったんです。その時は☆Taku Takahashiさんのおかげなんですけど、自分が格好良く感じました(笑)。

脇:あ、私も思った(笑)。

――具体的にはどう格好いいんですか?

上西:まず音が全然違ったんですよ。音源で流れている時と、実際にDJをしてくださった時では流れている音が全然違う印象だったので、それにノって歌って踊っていたら、自分でも「イケてるじゃん!」って思いましたし、ノリノリになって歌とダンスができました。

――ストリームホールって、音もキレイに聞こえますよね。反響もいいし。

2人:そうなんですよ!

上西:まず楽屋からすごくきれいなんですよ(笑)。

脇:舞台裏からテンションが上がるんです!