アプガ(2)史上最大ワンマンを終えて、次はツアーへ!<インタビュー・後編>

2019/04/02 07:30 配信

アイドル インタビュー

アップアップガールズ(2)は、両A面ニューシングル「We are Winner!/スターティングオーバー」を4月2日(火)にリリース


東京・マイナビBLITZ赤坂でのワンマンライブを終えたアップアップガールズ(2)。インタビュー後編では、4月2日(火)リリースの両A面ニューシングル「We are Winner!/スターティングオーバー」のもう1曲「スターティングオーバー」の話からスタート。そして、ワンマンの最後に発表された、9人では初のツアーへの意気込みも聞いた。

【前編】から続く

メンバーみんなで顔を合わせる振り付けが見どころ


――両A面シングルのもう1曲が、まさに新体制での再スタートを表現した「スターティングオーバー」ですね。

吉川茉優:マイナビBLITZ赤坂のライブのタイトルにもなっていて、どんな曲なのかなって楽しみにしていましたけど、今まで応援してくれたファンの方への感謝の気持ちが大きい歌詞ですね。

鍛治島彩:アプガ(2)は恋愛ソングが多かったんですけど、またちょっと違ったにぎやかな曲ですね。新メンバーも含めて元気な子が多いグループなので、その雰囲気が出せる曲だなと思います。

この曲は千夏が振り付けしてくれたんですけど、すごくキャッチーなんですよ。今までもそうでしたけど、千夏が振り付けするって聞いたときに、これは盛り上がる曲になるなって思いました。

ダンスの途中、みんなで顔を合わせる「マイムマイム」みたいなところもあって(笑)。これからも、もっとワチャワチャしながら歌っていきたいなと思います。

高萩千夏:実際「マイムマイム」を意識したんですけどね(笑)。事務所の社長から「途中で、けん玉とかじゃんけんみたいなのを入れて」って言われて。私たちが楽しくコミュニケーションしているのを、皆さんが見て楽しんでもらう感じになっています。

橋村理子:初めて聞いたときから、ライブで盛り上がりそうな曲だなと思いました。でも、じっくり聞くと、人間味があふれている歌詞で。サビまで歌割りが何人かずつに細かく分かれていて、新メンバーと一緒に歌うのが新鮮でした。

佐々木ほのか:手をつなぐ振り付けがあって、新メンバーと触れ合うことが多いんですよ。私はステージの上でみんなどういう表情しているのかななんて観察しちゃうんですけど、新メンバーの子たちってこういう感じなんだって分かりました。

中川千尋:アプガ(仮)さんみたいにファンの人と一緒にお祭りみたいなライブがしたいって思っていたんですけど、この曲はいただいたときから、それができそうだなって思っていました。

新倉愛海:コールを入れるポイントもあって、ファンの皆さんの声も合わさって、一つの曲が完成する感じだなと思いました。

島崎友莉亜:私もこの曲を聞いて最初に浮かんだのがファンの方の顔でした。曲調も楽しくて、皆さんと一緒に作っていくタイプの曲なので、ライブの度に新しい曲になると思います。

森永新菜:初めて聞いたときに、さわやかな風を感じました。ふわっと気持ちが軽くなるような。「We are Winner!」が勇気を与えてくれるとしたら、こちらは「大丈夫だよ」って言って活力を与えてくれる感じ。どちらも大事に歌い続けていきたいなと思います。