「三浦翔平はかわいい!」AAA西島が本音を告白!! 

2010/11/21 08:30 配信

芸能一般

三浦翔平(写真左から二番目)は、「かっこいい!」と加藤雅也(同左から3番目)にほれぼれ

東京・青山劇場にて上演中の舞台「SAMURAI 7」の公開リハーサルが、11月20日同劇場にて行われ、三浦翔平、西島隆弘(AAA)、住谷正樹(レイザーラモン)、加藤雅也が囲み取材に応じた。

同作は、黒澤明の傑作「七人の侍」の原作を元に、GONZOによって制作されたフルデジタルアニメ「SAMURAI 7」の舞台版。はるか未来の地球で、“機械化したサムライ”の襲撃から村を守るために集まった7人の侍たちが、戦を通じて成長していく姿を描く。三浦、西島、住谷、加藤のほか、相葉弘樹、橘大五郎、高橋広樹らが侍役を、中川晃教が都の支配人を演じる。作中では、観客が登場人物の名前を叫んだり声援を送るシーンもあり、“観客参加型”舞台としても注目を集めている。

舞台初出演にして主演の三浦は、「初めはプレッシャーもありましたが、けいこを重ねていくうちに自信もついて、いまは本番を迎えるのをわくわくしています」と話し、「実際に人を斬ったこともないカツシロウ(三浦)がカンベエ様(加藤)や仲間に出会って、最後に立派な侍になれるのかどうかを見てほしい」と、見どころを語った。西島が「翔ちゃん(三浦)は初舞台なので初々しい。スポットライトを当てられている加藤さんを見て、ずっと『かっこいいなぁ』ってつぶやいていて、自分にもライト当たってるのに気付いてないんですよ。そんなところがかわいいなって思いました」と明かすと、三浦は「だってカンベエ様かっこいいんだもん! 」と加藤を絶賛。「雅也さんは楽屋でかっこいいバスローブを着ていて、僕も先日頂きました。舞台のことでも困ったことがあれば相談させてもらってます」と、役同様に加藤を慕っているようだ。7人の中で唯一“機械のサムライ”を演じる住谷は、「衣装が厚着なので暑くてしゃあない。HGのときはいつも軽装なので(笑)」と話し、作中に自身のギャグである“フォー!! ”が登場することについて「僕はやれって言ってないですよ。でも5年ぶりに流行ったらいいかなって」と、再ブレイクを願った。

最後に、三浦が「アニメファンの方ももちろん楽しめますし、初めてこの作品を観る方も殺陣だったり、アドリブの芝居、西島さんの歌もあって、ストーリーも命や罪について深く考えさせられる部分もあるので“至れり尽くせり”です! 」、加藤が「翔平、にっしー(西島)など、イケメンが飛び出します。すごく観やすい作品なので、初めての方でもきっとはまります! 」と、PRした。