――それでは、利沙子さんへの現在のお気持ちはいかがですか?
今はフラットに戻りましたね。「俺、落ち着け!」みたいな。今は期限が決まっているわけでもないので、焦る必要もないですし。
――ここからまた進展はありそうですか?
今は単純に、会って話すのが面白いので、それで会っている感じですかね。ほとんどしょうもない話をしています。あとは、利沙子がおいしいお店をたくさん知っているので、教えてもらったりしていますね。たぶん利沙子は、僕のことを好きだという気持ちはないんじゃないかなあ…。
――利沙子さんから好意みたいなものは感じられないということですか?
ないですね。僕の前では安心してくれているとは思うんですけど、それと恋愛感情が別ということは僕も分かっているので…。恋愛対象に全く見えないのだろうなということも、実は振られる前に分かっていて。
告白をして、(利沙子にOKをもらえる)可能性はどのくらいなのとメンバーに聞かれた時に、苦し紛れに「五分五分」なんて言ったんですけど、正直、10パーセントもなかったですね…。ちょっと背伸びをして50パーセントと言ったんです。でも、背伸びをして50パーセントですからね(笑)。厳しいだろうなとは思っていました。
――その低い確率の中でも告白に踏み切れたのはなぜですか?
踏み切るしかなかったからですね。普通の生活では格好いい姿を見せられる場面がなくて、ライブで見せるしかないと思っていたので。だから、ライブを見てもらった後に告白をして、これで振られたらもう次はないなという感じでしたね。
――今回、男子メンバーとは結構年齢差もありましたが、男子メンバーとはどのように過ごされていましたか?
みんな気さくなので緊張感はなかったですね。男子メンバーとはお酒を飲むことが多かったです。
――恋の話や熱い話をされたりしたのですか?
割とどうでもいい話をすることが多かったですね。お酒を飲んでいない時の方が将来のこととかを話していました。
――女子メンバー間では事件もありましたが…、あの時のテラスハウスはどのような雰囲気でしたか?
じんわり、緊張感があるな、距離があるなと伝わってきましたね。
基本、過去のことをほじくり返すのは良くないと思っているので、あの時も、明日楽しいことをしようよ! という方向にかじを切りたかったんですけど…。あまり良い提案ができなかったことが心残りです。
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