日向坂46が、4月19日(金)放送の「ミュージックステーション」(毎週金曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)に出演。初めてとなる「Mステ」のステージで、3月27日にリリースされたシングル「キュン」を披露する。
乃木坂46、欅坂46に続く坂道シリーズとなる、けやき坂46あらため日向坂46は、改名後の初シングル「キュン」がオリコン週間ランキングで1位を獲得。“女性アーティストの1stシングルによる初週売上枚数歴代1位”を記録するなど、デビュー曲から大きな話題を呼んでいる。
同番組への出演に、メンバーは口々に「夢のよう」と感動の声をあげた。
齊藤京子は「メンバー全員、ミュージックステーションに出演させていただくことが一番の大きな夢だったので、現実とは思えないです」と喜びを明かすと、佐々木久美は「憧れの階段やティッシュを生で見るのが、今から楽しみ」とうれしさを爆発させた。
さらに、“女性アーティストの1stシングルによる初週売上枚数歴代1位”という快挙には、佐々木が「私たちを応援してくださる方々が世の中にはこんなにいらっしゃるんだと実感できて、本当にうれしかった」と感慨深くコメント。
小坂菜緒も「新しい坂道グループとしてその名に恥じぬようメンバー全員でこれから頑張っていきたい」と決意を新たにした。
今回のシングル「キュン」は、曲中に何度も出てくるひらがなの「ひ」を体で表現する“キュンキュンダンス”もネットで話題に。
齊藤は「とてもキャッチーでかわいらしい振り付けなので、皆さんにまねしていただきたいです。キュンキュンが分かる、とてもキュートなヒップダンスにも注目です」とアピール。
佐々木も「『キュン』はとてもピュアな恋心が描かれている曲で、かわいらしい歌詞もたくさん詰まっています。少しレトロな曲調もあるので、幅広い世代の皆さんに聞いていただけるのでは」と楽曲の魅力を語った。
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