さんま断言「若手に任せる! 令和を駆け抜けるつもりはない」

2019/05/05 12:15 配信

バラエティー

ナダルは「令和で生き残れない芸人」として、明石家さんまに対し「危ないですよ! 面白いのは認めます。でも一個だけ問題があるんです…寿命です」とバッサリ2015年ザテレビジョン撮影

5月4日(土)放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に、平成を彩る一発屋芸人たち「平成銀河系軍団」(クールポコ、いつもここから、8.6秒バズーカー、スギちゃん、天津木村)、オラキオナダルワッキーが登場。MCの明石家さんまが、令和という新時代を迎え、今後の芸人人生に言及する場面があった。

まずは、ナダルが「令和で生き残れない芸人」を診断することに。ナダルは平成ノブシコブシの徳井健太が「やばい」と言い、「さんまさんも危ないですよ! 面白いのは認めます。でも一個だけ問題があるんです…寿命です」とバッサリ。

「だって昭和駆け抜けて平成を駆け抜けて、令和を駆け抜ける…そんな人います?(笑)」と最もな分析をすると、さすがのさんまもこれを冷静に受け止め、「お前らにバトンタッチや! 令和を駆け抜けるつもりはない! 若手に任せようとしてるもん」とコメントした。

すると魔王ことザブングル・加藤歩が登場し、今度は「向上委員会」の収録より映画出演の仕事を取ったというオラキオを攻めることに。加藤は「自分は数字を持っている。(自分が向上委員会に出ると)数字が止まらない」と主張し、魔王化がさらに肥大。オラキオの頭にバケツをかぶせて、「二度と番組出演を断るな!」と“成敗”した。

魔王の次のターゲットは、ヒゲグリアことワッキー。番組スタッフとの打ち合わせで「ヒゲグリアをやめたらもっと面白くなる自信がある」と語ったと明かし、魔王は何でも顔芸でごまかそうとするワッキーをどうにも許せない様子。

芸歴26年のワッキーに顔芸一切なしの漫談を強要するが、ワッキーはどうしても顔芸をやめることができず、二人は体を張った地獄の絡みを展開するはめに。ひな壇芸人たちが涙を流して笑うシーンが展開された。

ネットでは「向上委員会の魔王、化けもんすぎる(笑)」「魔王・加藤の道連れ芸がまたもや大爆発! もっと見ていたかった」などの声が上がった。

次回は、5月11日(土)に放送。