ルフィの大好物“骨付き肉”が銀座で食べられる!!

2010/12/09 08:00 配信

芸能一般

ゴーイングメリー号の船首の飾りをモチーフとした「ワンピースレストラン」のロゴ尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

人気アニメ「ワンピース」初の公式レストランが、東京・銀座にあるフジテレビが運営する物産館「銀座めざマルシェ」11Fにて、12月11日(土)~2011年5月31日(火)の期間限定でオープンすることが発表された。

アニメ「ワンピース」は、尾田栄一郎が週刊少年ジャンプ(集英社)で連載している漫画が原作で、“海賊王”を目指す少年・ルフィが秘宝“ワンピース”を求めて、仲間とともに海で大暴れする物語。

今回、期間限定でオープンする「ワンピースレストラン~ゴーイング・メリー号」は、ルフィたちが冒険の当初に乗っていた船の名前で、店内はまるで本作に出てくるゴーイング・メリー号船内にいるかのような空間。話中に登場するワンピースにちなんだメニューが食べられるほか、アニメ声優たちによる声の出演やマジックなど、日替わりで参加型のイベントも予定されている。また、来場すれば最新のARテクノロジーを用いた「飛び出すコースター」がプレゼントされる。このコースターを使うと、自宅のパソコンでルフィたちがしゃべり出す様子が楽しめる。

さらに、12月15日(水)までは「銀座めざマルシェ」2Fのイベントスペースで、ワンピースグッズの販売を実施。期間中の12月11日(土)からは、同会場である「銀座めざマルシェ」2Fでも、「ワンピースレストラン」の一部飲食メニューが提供される。