伝説のゲーム番組「スーパーマリオクラブ」が1日限定でクリスマスに復活!

2010/12/10 14:58 配信

バラエティー

10年ぶりに復活した番組のMCを務める渡辺徹、加藤紀子(写真左から)

テレビ東京で12月25日(土)に放送する「復活!スーパーマリオクラブ」の収録が12月9日、都内で行われ、収録後にMCの渡辺徹、加藤紀子が取材に応じた。

同番組は、テレビ東京が'90年に放送をスタートしたゲーム関連のバラエティー番組。小中学生がクイズやゲームで競い合うほか、ゲームソフトの売り上げランキングなどを紹介していた。今回は、10年ぶりの番組復活として、当時と同じスタジオで収録。スーパーマリオやドンキーコング、ポケットモンスターなどにまつわるクイズやゲーム対戦を繰り広げた。

収録を終えた渡辺は、「本当に久々で、当時のプロデューサーやスタッフさんも集まってくれた。あらためて“いい番組をさせてもらえたな”と思いました」と、感慨深い表情を見せた。また、加藤は、「収録が楽しみ過ぎて、夢にまで見ました! でも、その夢では渡辺さんが子どもを殴っていて、正夢になりませんように、って思いました(笑)」と興奮気味に明かした。

10年ぶりの番組復活を知り、「思わず渡辺さんにメールしちゃいました!」という加藤に対して、渡辺は「わたしは紀子ちゃんからのメールで知りました。それで興奮して、まず息子たちに言いました!」と話し、お互いに驚きが大きかった様子。

当時の思い出を聞かれた加藤は、「みんな真剣だったから、見えないところでつねったりしてましたね。わたしは、騒いでいる子どもに注意をしたら泣かしちゃった記憶があります(笑)」と苦笑いを見せた。だが、「自分にとって思い入れが強い番組で、きょうは本当に楽しかった。進化したゲームを子どもたちがやる姿を間近で見れたのは、とても貴重なことでした」と語った。

また渡辺は、「きょうの収録が近づくにつれて、楽しみだったのが緊張に変わってきました。収録前に別の仕事が2件あったんですが、この前にやっていた仕事は手に付かなかったですね」と告白。番組の見どころについて聞かれると、「10年前と全く変わらないギャグを言っているところ(笑)」と話し、記者の笑いを誘った。