アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」12月公開決定! ティザービジュアル&特報映像が解禁

2019/06/11 12:00 配信

アニメ

小説第1作刊行から34年、初映像化から31年。あの名作がアニメ映画として生まれ変わる!


【写真を見る】12月公開の劇場アニメーション作品「ぼくらの7日間戦争」ティザービジュアルとともに特報映像も公開!(c)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会


劇場アニメーション作品「ぼくらの7日間戦争」の企画が始動したのは、1988年の実写映画公開から30年を迎え、原作の「ぼくら」シリーズの累計発行部数が2000万部を超えたことがきっかけ。91歳となった今なお現役でシリーズの新作を書き続けている宗田理は、「ぼくら」シリーズの作品世界で現代の少年少女たちが戦う“7日間戦争”をアニメーションで表現したいとの提案を受けた際、シリーズのテーマである「大人への挑戦」と「ユーモラスな戦い」を描くことを条件に、再映画化を快諾したという。

12月公開のアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」のワンシーン(c)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会


監督を務めるのは、アニメ「ブレイブビーツ」(2015~2016年、メ~テレほか)で監督デビューし、「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」(2018年、AT-Xほか)などの話題作を手掛ける村野佑太。脚本は、映画「ブレイブ ストーリー」(2006年)や、Netflixで話題となった「DEVILMAN crybaby」(2018年)など、数々のアニメ大作を執筆してきた大河内一楼が担当する。実績あるストーリーテラーと新進気鋭の監督が率いる制作チームによって紡がれる、新たな“7日間”の冒険に期待は高まるばかりだ。

このたび公開されたティザービジュアルは、舞台となる雄大な山々に向かい、これから始まる“7日間”に期待に胸ふくらませる6人の少年少女が描かれており、特報映像では、主人公の守を中心に、何気ない日常生活を脱して、大人に対する抵抗を始める様子と、少年少女が大人へと成長する初めの一歩=“スタートライン”を表現。彼らにとっての戦争とは? 彼らが対峙する敵とは? そして英治とひとみは登場するのか?――原作ファンの想像をふくらませる映像となっている。

劇場アニメーション作品「ぼくらの7日間戦争」ティザービジュアル(c)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会


ぼくらの7日間戦争」の制作は現在、12月公開に向けて順調に進行中。少年少女たちを演じる豪華俳優陣は後日発表される予定だ。