江籠&古畑を筆頭にSKE48新世代が16色のセンターを見せたゼロポジ公演

2019/06/13 17:45 配信

アイドル

SKE48のメンバー16人がそれぞれ選んだ楽曲でセンターを務める「SKE48 ゼロポジ公演 2019」が愛知・Zepp Nagoyaで開催


SKE48のメンバー16人がそれぞれ選んだ楽曲でセンター(=ゼロポジション)を務め、その中から”ナンバー1センター”を決める「SKE48 ゼロポジ公演 2019」が、6月10日に愛知・Zepp Nagoyaで開催された。

2018年に公開されたドキュメンタリー映画「アイドル」のBD・DVD発売記念ライブとして行われた今回の公演。

古畑奈和江籠裕奈の5期生を筆頭に中堅から若手のメンバー16人のみによる公演という点では、11年目以降のSKE48の未来を示すライブともなった。

【写真を見る】ナンバー1センターを決定する審査員には振付師の牧野アンナ、SKE48キャプテンの斉藤真木子、コアなSKE48ファンのユリオカ超特Qが顔を揃えた


ナンバー1センターを決定する審査員にはSKE48キャプテンの斉藤真木子、結成初期から振り付けを手掛けてきた牧野アンナ、コアなSKE48ファンとして知られるユリオカ超特Q。さらに客席にはBDやDVDを購入したファンと、会場は純度100%のSKE48ワールドな空気に満ちた。

曲目をスタッフが決めないライブとしては「リクエストアワー」があるが、SKE48では2016年11月にメンバー全員が与えられた持ち時間10分を自由に使う「みんなが主役! SKE48 59人のソロコンサート〜未来のセンターは誰だ?〜」があった。

今回の公演は後者に近いものだったと言えるが、1曲限定という点で各メンバーの個性や力量、曲に対する思いをより濃縮された形で表現。ステージ暗転からの歌唱メンバーへのスポット、そしてイントロという曲目発表の瞬間に、さまざまなどよめきや歓声が起こった。

開演前には恒例の円陣も