<パーフェクトワールド>樹&つぐみ“本当の気持ち”に視聴者、涙「お願い、幸せになって…」

2019/06/12 09:09 配信

ドラマ

【写真を見る】樹(松坂桃李)の命を救ったつぐみ(山本美月)。2人のもどかしい距離感が切ない…「パーフェクトワールド」第8話より (C)カンテレ


松坂桃李が主演を、山本美月がヒロインを務めるドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第8話が6月11日に放送された。大きな危機を乗り越え、樹(松坂)とつぐみ(山本)が本当に大切なものに気づいていく展開に、視聴者から感動の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

「笑った顔、また見れてよかった…」


同作は「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエの漫画が原作。車椅子に乗った建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会したことから始まるラブストーリー。

惹かれ合い、一度は付き合い始めた樹とつぐみだったが、つぐみの父・元久(松重豊)の猛烈な反対もあり、別れを選択。7話(6月4日放送)ではつぐみが幼なじみ・洋貴(瀬戸康史)のプロポーズを受け、それぞれ別の道を歩き始めていた。

そんな中で放送された8話では、地震で樹が危険な状態に。死を覚悟した樹の脳裏に浮かんだのは、つぐみの笑顔だった。つぐみに助けられた樹は、素直に「あの顔、もう見れないのかって思ったら…ここから出たい、生きたいと思った」「川奈の笑った顔、また見れてよかった…」と口にした。