そんなオリジナルの靴を履いて、インターンにも挑戦した平。実は、昔から接客業に憧れていたという。
「アルバイトをするならお花屋さんをやりたかったんです。お話を聞いて、その人を思って色々考えて花束をつくるってステキですよね。今回は、お花を靴に替えて挑戦しました」
シュージュエリストに扮して、三次元足型計測器とカウンセリングを来店者に行う姿は真剣そのもの。
「いつになく緊張~。心臓がバクバクですよ。言い慣れない言葉が多いため、今の言葉遣いは正しいのかな?と頭が混乱しちゃったり。でも誠心誠意を持って接客しました。難しかったけど楽しかったです」と、ひと仕事をやり終え安堵の表情だ。
平にとっては名刺のやり取りも新鮮な体験。渡したときの感想を聞くと、「渡すとき戸惑っちゃいますね。どっちのポケットに入れたんだろう?とかちょっとしたパニック(笑)。ちなみに私たち(俳優や女優)は名刺こそ持っていないですが、大きな声でハッキリと名前を言って覚えてもらうことが大事。声が名刺なのかな~と思ったりしました」
実際にオーダーメードの靴を履いての接客については、「しゃがんでもフィット感は変わらないし、土踏まずのクッションで足が疲れない」と感想を。「これからの季節、就職活動やインターンなどをする人も多いと思うので、この靴を履いて走り回ってもらいたいです!」と同世代に向けてエールとメッセージを送った。
取材・文=玉置晴子
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