現在放送中の連続テレビ小説「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合ほか)に出演している吉沢亮が、6月23日、福島・相馬市で行われたNHK「公開復興サポート 明日へ in 相馬」内のイベント「連続テレビ小説『なつぞら』トークショー」に登場した。
同ドラマは、戦争で両親を亡くし、きょうだいと離れて北海道・十勝で育ったヒロインの奥原なつ(広瀬すず)が、高校卒業後に上京し、アニメーターとしてみずみずしい感性を発揮していく姿を描く物語。
吉沢は、ヒロインのなつの幼なじみで、憧れの存在である山田天陽を演じており、「なつぞら」のメーン舞台が北海道・十勝から東京に移り、天陽の登場回数が減ると、SNS上では“天陽ロス”の声も多く上がった。
天陽を演じることに吉沢は「絵の才能に恵まれた人を演じるということで、絵を描く練習はたくさんやりました。実は、昔から漫画を模写したりすることが好きで、絵をよく描いていたんです」と告白。
この記事の関連情報はこちら(WEBサイト ザテレビジョン)